iPhoneだけでこんな壁紙作ってみました

 夏風邪をこじらせてしまい、寝床にいる時間が長くそういうときにiPhoneが便利ですね。ということでいろいろ触っていたら面白い画像(320×480)ができてきたので、メモも兼ねて書いてみます。
 こんな壁紙ですが、これらはiPhoneだけで作りました。

iPhoneWallpaper1 iPhoneWallpaper2 iPhoneWallpaper3

 あと何点か作成しましたが、残りはTumblrとFlickrにアップしています。
● Tumblr1 :favLife with iPhone Page 1
● Tumblr2 :favLife with iPhone Page 2
● Flickr :Flickr: ARCHiPhone Photostream
 また面白いものが作れたらちょこちょアップしようと思っています。

作成するにあたり下記のもので作成しています。
【素材】
アップルのロゴマークだけは以前のエントリーにある黒地のロゴマークなどシンプルなものを使用しました。あとは自分で撮った写真です。
Phone & iPod touchサイズの壁紙 Part4 | favLife 

【使用したiPhoneアプリ】
PhotoForge PhotoForge [iTunes]icon
自分で撮った写真をこのアプリで編集(加工)します。編集と言っても効果を1個選択するだけです。

DXP DXP [iTunes]icon
無料版のDXP Free [iTunes]iconもありますが、こちらでできるかどうか分かりません。
以前のレビュー記事

PhotoStamp PhotoStamp [iTunes]icon
これは無くても良かったり代用できるアプリがありますが、単に画面の端に文字を書いてくれるアプリです。ここではURLをスタンプしてます。

あと先日のTiltShift Generatorなどを使って真ん中以外をぼかしたりするのも面白いかも。
ToyCameraシリーズ初の写真編集アプリTiltShift Generator登場

【作り方】
以下、これらのアプリを使った作り方です。慣れると数分で出来ちゃいます。
PhotoForge まず自分で撮った写真をPhotoForgeで取り込みます。
 PhotoForge自体は、非常に高機能なペイントアプリですが、ここで使う機能は1つだけで非常にもったいない使い方かもしれません。ただPhotoForge自体いろいろ触ってみるとまたいろんな趣の壁紙が作れそう。


PhotoForge 下のメニューの中のフィルターのアイコンをタップしてフィルターを選択します。
 ここでは「Watercolor」を選択します。実行すると空の画像がダークな壁なような画像に加工されます。
 実際のところ、このWatercolor以外にもTelevisionなど他のフィルターをかけても面白いものができると思います。またPhotoForge以外のアプリでもできるかもしれないですが、最初にこれを使って始めたので確認していません。

 そこで、出来た画像を下地として保存します。ここからDXPを使用しますが、DXPの設定としてiPhoneの設定から「Extended Effects」をONにしておきます。(エフェクトが一気に増えます)
 そしてDXPで保存した下地を読み込みます。

DXP DXP mark

DXP 下地を読み込んだ後、ロゴマークの壁紙を読み込みますが、そのときに設定として、サイズ調整のところで「最新の画像に合わせる」にチェックします。これは後から読み込む画像が320×480なので同じ比率であればロゴも潰れたりせずに済むという対応です。
 あとは、うまい具合に合成できるように、効果を変えていきその都度「効果反映」をタップすると合成されたものが作成できます。時々こちらの意図してなかった面白い画像ができあがったりするのも楽しいものです。

PhotoStamp 最後におまけですが、PhotoStampで壁紙の下に何か文字を入れてみます。ここではURLを入れてみました。
 このアプリは元々はCopyrightを入れるような場合に使うようですが、簡単に文字が入れられるのでいつもやる作業であれば入れておくと楽だと思います。


 ロゴマークの画像は、ネットから探してきてリサイズしたりトリミングしたりして作りましたが320×480のサイズで作って保存しておくと素材としていろいろ使えます。

 ということで、テクニックというのは何もなくアプリの機能だけで作成できるってことで楽で良いです(笑)

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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