Snapture : 連続撮影にズーム機能搭載。まとめて保存できるカメラ

 昨日(というか今日)寝る前にアプリを見ていたら、アプリケーションの説明で絶賛の嵐みたいなカメラアプリを見つけて今なら75%OFFに釣られて購入しました。Snaptureというカメラアプリです。

Snapture 中に書かれている特許出願中のピクチャー・イン・ピクチャーを見たときには、このようなアプリはReal Cam SP [iTunes] iconで出来てたんですが、Snaptureの方が4枚まで表示できるんで便利そうです。ただReal Cam SPとは違ってこちらはひたすら撮るというイメージが強いです。

サポートサイトは下記になります。
● Snapture Labs, LLC – Snapture App on App Store
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
● Snapture [iTunes]icon

Snapture Snaptureの画面は下のメニューにある矢印(△▽)をタップすることで表示/非表示が切り替えることができ、写真を撮るときにはメニューを非表示にして邪魔にならない配慮が成されています。メニューは、画面の右上にあるiマークをタップすると日本語でヘルプが出るのですぐ分かると思いますが、表示されているアイコンをタップするとその都度変更ができます。またアイコンを長押しするとどんな機能かを表示できます。

 機能としては連続撮影(1枚/3枚)、画面上に表示できるクイックビュー(サムネイル)の位置(右左)、イメージズーム(最大5倍)のオン/オフ、タッチゾーン(撮影キャンセルの円表示)の大きさ(大/中/小)、(左写真に表示されている)水平補助のオン/オフ、画像サイズ(1600×1200 or 2048×1536/1280×960/800×600)の設定ができます。

Snapture このカメラの特徴の一つでもあるクイックビューはReal Cam SPとは違い、最大で新しく撮った写真4枚が表示できます。それ以上撮ると消される訳ではなく、見れなくなりますが、左上の保存ボタンの所を見ると分かりますが、保存対象の写真になります。
 最初は撮っていくと写真がどんどん積み重なっていく感じですが、クイックビューの一番下の写真をタップすると4枚分縦に表示されます。そしてクイックビューの写真を横にスライドすると左の写真のように、メールと削除のボタンが表示され、メールはそのまま内部でメールが開きそのままメールができます。
削除はその写真を消すことができます。ただ撮影時にiPhoneを横にしてもメニュー等は追従せず位置は固定です。

Snapture クイックビューに表示されている写真を長押しすると大きく表示してくれるのも細かいところですが、撮った写真を少し見たいという時には便利です。

Snapture 全画面シャッターであるため、残念なところがズーム機能で、これは指2本使ったピンチイン/ピンチアウトでズーム(最大5倍)が有効になります。片手で操作できるところが便利だったのですが、ここだけは2本指を使うのでどうしてもiPhoneがぐらついてしまいます。

 しかし、このアプリは保存が良くできていると思います。左上のバッジ表示で保存する枚数と表示していますが、保存ボタンをタップするまで保っています。保存ボタンをタップするとまとめて保存を始めますが、保存している合図として一番上のSnaptureの文字のaの部分が点滅します。また保存している最中でも写真は撮れます。

Snapture 保存が貯まっている状態でアプリを終了してもアイコンのバッジ表示で保存していない写真を教えてくれ、再度起動したときに保存すればカメラロールに入ります。実際12枚くらい大サイズの画像を貯めたまま撮影していて、アプリが落ちたんですが、その時のクイックビューの写真は消えたものの、保存状態の写真は残っていました。

 このカメラアプリの良さというと大きなサイズをまとめて撮れるのと保存機能だと思います。そして気付くとすごい数の写真を撮ってます(笑)

StandardCamera [iTunes]がやっとiPhone 3GS対応のバージョンアップでカメラアプリも充実してきました。
● 2つのモードを備えたiPhoneカメラアプリ StandardCamera | favLife

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投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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