iPhoneアプリにWordPress 2が登場

 WordPress for iPhoneがバージョンアップされWordPress 2として公開されました。今回のWordPressは別物として公開されているので今までWordPress for iPhoneを持っていてもアップデートで通知されません。App StoreからWordPress 2で検索して表示するとダウンロードできます。

WordPress2 今回の2にアップデートされましたが、WordPress本体のバージョンは2.7以上が必要になります。セキュリティの問題もあるので新しい2.8.5にしておいた方が良いですね。(と言いながら、うちはまだ2.8.4だったり)

サポートサイトは下記になります。
WordPress for iPhone Forums
App Storeではソーシャルネットワーキングカテゴリーになります。
● WordPress 2 [iTunes]icon

以前のバージョンからはインターフェースの改良とバグ修正が含まれているようです。
WordPress for iPhoneが公開 | favLife

 前のバージョンからずっと使っているのですが、使っているシチュエーションとしては、外出先で自分のブログ(ココ)を見た時に誤字脱字を見つけた時に修正、コメントが承認制なのでコメントがあった時に許可をするという操作が今のところほとんどです。ただこれらのためにパソコンの電源入れずに済むのがとてもエコ。
 このエントリーも一から入力して投稿までしてみようかと思いましたが、そこまでは無理でした。しかし、画像が貼り付けられるのでフォトログや一言ブログなどには便利だと思いました。

WordPress2 アプリを起動して最初にすることは、サイトとユーザーIDとパスワードの入力。サイトのURLはhttp://は必要ありません。登録すると画面の下に切り替え用のメニューが表示されます。コメント(ピンバック含)とエントリー、ページが切り替えられるようになっています。コメントで一番左に表示されるアイコンはGravatarに登録しているユーザーの時に表示されます。
コメントにアバター表示 Gravatar | favLife

WordPress2 WordPressの投稿では、普通PCからエントリーを書くときに、ステータスとして公開しない下書きがありますが、iPhone版ではもう一つLocal Draftsがあります。これは下書きとしてサーバに保存せず、iPhoneだけに保存されます。これにいろいろアイデアなんか書いておいて、決まったらWordPressの下書きにアップロードするなどの操作がiPhoneからできます。これは今後活用していこうかなと思ってます。

 エントリーの入力は、タイトル、タグ、カテゴリー、ステータスを指定することになります。タグは手打ちでしたが、カテゴリーは読んできてくれて選択することができます。タグはカンマで区切ると複数入力できます。ステータスはLocal Draftsの他に下書き、公開済み、非公開、レビュー待ちがあります。一度Local Draftsで保存しておき、再度エントリーを開いて他のステータスを変更して保存することもできます。Local Drafts以外はサーバにアップロードされます。

WordPress2 WordPress2 WordPress2

 
 エントリーの画面下のメニューで写真を選択したり、そのエントリーにあるコメントを見たり、プレビューを見たりすることができます。設定では公開日付を指定できたり、パスワードを付けたり、貼り付ける写真をリサイズするかどうかの指定ができるようになっています。

WordPress2 WordPress2 WordPress2

 エントリーを公開済みにする場合には、私のところではプラグインを使っていたりするのでLocal Draftsや下書き止まりでなかなか即公開済みにはできなさそうです。ただブログの用途によってはそのまま公開もできそうですが、一度はLocal Draftsに保存するようにします。
WordPress2 ここでLocal Draftsから下書きに変更してみたときにアプリ自体が落ちてしまったんですが、次回起動した時にはLocal Draftsの状態に戻っていました。まだバグがあると思うのですが、Local Draftsで最初に保存しておいた方が良さそうです。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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