Tokyo Art Beat公式iPhone / iPod touchアプリが登場

 iPhoneで写真を始めてからいろいろと展示会やイベントが気になってよく見ていた東京アートビート(TAB)の公式iPhoneアプリが登場しました。
 この公式アプリの前に東京アート [iTunes]iconというのがあり、こちらも良さそうだったのですが公式では無いようだったので躊躇していました。実際、機能的には東京アートの方が便利そうでしたが公式が出たということと追加予定機能があるとのことでTokyoArtBeatの方を購入しました(2月末までリリース記念特価も魅力で・・・)。これらは東京メインで関東限定になりますが、全国の展示会の情報を紹介してくれるオススメ展示会ピックアップ [iTunes]iconという無料アプリもあります。
サポートサイトは下記になります。
Tokyo Art Beat 公式 iPhone、iPod touch アプリ
App Storeではライフスタイルカテゴリーにあります。
● TokyoArtBeat [iTunes]icon

 サポートサイトに書かれていますが、東京アートビート自体は、関東のおよそ750の美術館・ギャラリーの展示会情報(約500以上)を紹介している日本最大のアート・デザイン紹介サイト。その機能がiPhone(iPod touch)で使えます。
 iPhoneを使うとやっぱり便利な機能というのが周辺検索だと思います。その機能も含めて1つのアプリになっています。
 画面の下がメニューになっていて切り替えることができます。左の画面は人気イベントを表示していますが、今話題の展示を確認することができ、且つ終了がいつかも分かります。また気になる展示会をタップすると詳細が表示されるようになっています。

 メニュー一番左にある「周辺検索」ですが、私のところは神奈川なんですが、横浜までちょっとあるので残念ながら自宅からでは周辺検索は使えませんでしたが、東京へは時々行くので時間のあるときなどに使いたいところです。
 ただ周辺検索で、展示会がある場合には、マップを表示してくれてルートや乗換案内のボタンが表示されるようです。これは東京、横浜あたりに出た時に使ってみたいところです。

 左から2番目のメニューの「人気イベント」は右上にある「並べ替え」ボタンで順序を人気度・スケジュール・メディアで並び替えることができます。
 またこの人気イベントで1つの展示会を選んだ中では、イベントの詳細や、開館時間、アクセス情報も表示されています。場所の表示のところではマップ表示ができたり、電話番号がある所では電話がそのままかけれたり(タップしても発信確認のダイアログが表示されます)します。
 周辺検索ができない時でも場所の確認ができるのは良いですね。

 そして右から2番目の「絞り込む」ですが、条件に応じて知りたい展示会の情報を絞り込むことができます。
 絞り込む方法は3種類で、スマートリスト・メディア・エリアになっています。スマートリストは左の画面のようにスタート間近・オープニングパーティー・ついに開始・もうすぐ終了・ファミリーで・常設展から選んで絞れます。その横に展示会の数も表示されています。
 メディアは、更にジャンル別というか、2D(書道/イラスト/ドローイング/グラフィック/絵画/版画/写真)、3D(建築/彫刻・立体/工芸品/ファッション/家具/インスタレーション/プロダクト/陶芸)、スクリーン(映画/デジタル/ビデオ・インスタレーション)、その他(パーティー/トーク・イベント/パフォーマンス・アート/一般公募展)から絞れます。こちらも展示会数が表示されています。
 エリアは銀座・新宿/上野/清澄・お台場/京橋・日本橋・九段下/表参道・青山/新宿/渋谷・世田谷/六本木・赤坂/中目黒・恵比寿/武蔵野・多摩/横浜・神奈川/関東・その他から、こちらも展示会数も表示されそこから絞り込めます。

 一番右の「Info」では東京アートビートの説明及び、情報にアクセスできます。
 Twitterのアカウント(日本語・英語)もあります。New York Art Beatの紹介などもあります。

 追加予定機能というのがサポートページに書かれており、ブックマーク機能、検索機能、他のサービスとの連携などがあがっています。Twitterとの連携などがあると嬉しいところです。あと東京アートの方には、展示会が無料かどうかというのも表示/非表示できる機能があるようで、そういうのもあるといいなと思いますが、こちらは公式なので提供できないかもしれないですね。
 このアプリ自体、関東に住んでないとあまりメリットが無いアプリですが、これを気に関西アートビートの方も復活してくれると嬉しいですよね。できれば全国版もあるといいなと思います。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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