厚木の花火大会

厚木の鮎祭り2日目に行われた花火大会に行ってきました。人が集まるところは避けて道沿いで場所取って撮影に臨みましたが、やはり花火が見えるところでは、人が集まってきます。

気付いたら後ろに数十人の見物客も居たりして、中にはこちらのデジカメが気になるのか後ろから画面を見ている人もいました。ということで場所を転々としながら撮影に臨みましたが、なかなかマンションやら、ビルやらで遠くから見るのも難しくなってきてるんだなと思いました。

実家では、かなり遠くからでも花火が見えてたので侮ってました。1時間半ほどで写真は130枚近く撮りましたが、いろいろ良い勉強になりました。LUMIX DMC-FX30で撮影していますが、このデジカメには花火シーンの撮影機能もあって、それをあてにしてます。

ただモニター越しより実物で見ながらの方がタイミングが良いのは確実で、液晶モニターはあくまで花火が入る枠の確認をするだけにし、花火自体は目で見てシャッターを押した時の方が良いものが撮れました。(と言っても素人なのでこんなものです。)一眼レフだったら・・・などと何度も感じましたが、まだまだ修行してから考えます。そのおかげで帰宅時には、デジカメのモニターみながら花火を見てたので目が痛かったです。三脚で固定して撮るのが一番だと感じました。

花火1

花火2

花火3

なんか植物のような花火

花火4

なにか迫力が無いですね?。やはり1時間半立ちっぱなしでやるにはきつすぎました。来年はちょっと計画を立てて考えてみます。ただ、こんな中、一番辛かったのはこれ・・・
ソフトバンク 花火が始まって最初は友人などに花火のメールは送れてたものの、だんだん送信失敗に。最後には圏外表示になりました。1時間近く使えない状態になり、厚木だけかもしれませんが、こういうときソフトバンクって使えないなと思いました。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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