Doodle Cam 動画撮影を落書き風に撮影してくれる面白いiPhoneアプリ

 今回のアプリは動画撮影がメインのアプリですが、その中にもカメラの機能も盛り込んでいるアプリになります。Doodle Cam、まさしくDoodle(いたずら書き)のようなカメラです。
 動画の保存できるサイズはHDには及びませんが、ちょっとした町中の動画を撮ったりするのには良いのではないかと思えるアプリです。というのも、まともに写らないエフェクトがほとんどです。というと面白くないですが、実際に動画を見てみるといろんなエフェクトがあるので見ていて面白いと思います。またアプリ開発会社は多くのアプリを出しているところで私も何個か使ってるアプリもあります。

サポートサイトは下記になります。
MACPHUN LLC Mobile Software Development
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
Doodle Cam – MacPhun LLC

 アプリ自体は、起動すると、リアルタイムに落書きされた状態に変換されてiPhoneの画面に表示されます。これがなかなか面白く、動画を撮るわけでもないのにiPhoneを通していろいろ見てしまいます。画面の端6箇所にアイコンが表示されていますが、これがメニューです。左上から、一番左が動画撮影を開始するボタン(開始した後の停止ボタンもこの位置になります。)真ん中はiPhone 4の場合ですが、インカメラとアウトカメラの切替ボタンになります。面白いのは動画を撮りながらもこのアイコンをタップするとカメラの切替ができます。右側に表示されているのはエフェクトの番号ですが、この部分をタップしなくても画面中央などをタップしてもエフェクトは切り替わっていきます。これも動画撮影時に切り替えることができます。
 そして画面下の左はカメラです。ワンショットだけ撮りたい場合に使えます。但し動画撮影時には使えません。保存される写真サイズは1440×1080で思っていたよりも大きいサイズです。真ん中は設定で、スピードだったり、動画の大きさ、画質や音楽を入れたりすることができます。一番右はプレビューと出力で、出力先にはYouTube/Facebook/E-mail/Twitter、そしてカメラロールに保存することができます。

 エフェクトの種類は全部で11種類あります。名前は特に付いていないのでここではズラーッと並べてみます。但しエフェクトには番号があるのでそれで特定できます。

 似ているエフェクトもありますが、ここでは自宅のパソコン周りを撮ってるところで、あまりよく見えないところが良いところだと思ってます(笑)なので外で撮っていてもあまり詳しく(近づけば分かりますが)人の顔まで見えないような感じで撮れるのも良いところからもしれません。

 設定では、動画のスピード3段階(NORMAL,FAST,FASTEST)、サイズ(320×400,360×480)、画質(NORMAL,HIGHT)サイズが大きくなって画質も良くするとファイルサイズが大きくなりますが、この程度であればそんなに気になる感じではありませんでした。むしろ動画を撮ってる間にエフェクトもかかっているので、一番時間がかかると所としては、次に説明する出力の所だと思います。また動画には、通常動画を撮ってる時の周りの音の他に、音を選択して流すことができます。曲は全部でミュート(音無し)を含めて6種類あります。

 出力は、一旦、プレビューの管理されている画面から行います。撮ってすぐの動画はここにあり、カメラロールには入っていません。(Doodle Camで撮影した写真はそのままカメラロールに入ります。)ここから地球のようなアイコンをタップすると出力できる項目が出てくる画面になります。YouTube/Facebook/E-mail/Twitterそしてカメラロールになります。

 実際に下の動画はDoodle Camで撮影したもので、エフェクトをコロコロ変えています。そして出力もDoodle CamからYouTubeを選択してアップデートしたものです。

 こういう洒落的な動画をリアルタイムで流せると、FaceTimeやツイキャス、USTなどもで使えたら面白いだろうなと思ってしまいます。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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