PhotoCopier 撮った写真に有名な絵画や写真のエフェクトを適用するiPhoneアプリ

 このアプリは写真にエフェクトをかけるアプリですが、少し変わっているのはそのエフェクトの選択です。有名な絵画であったり、有名な写真のエフェクトを、撮った写真に対して適用するアプリです。
 有名な絵画や有名な写真と言われてもピンと来ない方も多いかもしれませんが、なかなかPhotoCopierのような色だけでなくテクスチャなども付加するようなエフェクトをかける写真アプリはないのが特徴です。なおこのアプリ自体は1つでiPhoneとiPad両方に最適化されています。

サポートサイトは下記になります。
● Digital Film Tools PhotoCopier
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
● PhotoCopier [iTunes]icon

 このアプリはカメラの機能は無く、写真アルバムから取り込むのみになります。画面上がメニューになり、左から写真アルバムからの取込、エフェクトの選択、元写真との切替表示、細かなパラメータ設定、パラメータ設定のリセット/ランダム、ヘルプ、一番右は保存になります。ちなみに保存は元の写真のサイズ(オリジナルサイズ)で保存することができます。

 エフェクトは非常に多くPaintingsでは72種類、Photosでは40種類、Processesでは30種類あります。サムネイルと一緒に表示されるのも分かりやすいと思います。ここではその一部スクリーンショットで紹介します。

 最初はPaintings。見たことあるような絵もあると思います。ただこの絵のように全く同じ感じになるかというとそこまではなりません。

 次はPhotos。こちらの中にはモノクロやセピアが多いです。

 最後はProcesses。中にはポラロイドカメラのエフェクトがあったりします。

 これらのエフェクトに加えて、パラメータ設定(プリセット)を変更して調整も可能です。エフェクトの種類のよってはパラメータが異なっていたりしますが、Color(色)/Texture(テクスチャ)/Vignette(周辺減光)などのパラメータをスライダーで変更することができます。例えばテクスチャを変えると昔のちょっと古ぼけた感じにもなったりします。いろいろ試した感じでは明るくなるというより、若干暗めになる印象を受けました。
 ちょっと変わったエフェクトを探している方には面白いと思えるかもしれません。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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