レスラーカメラ これで顔出しNGの人が写真に写っていても安心

 写真を撮って公開するときに、顔出しNGの人がいると、迷うときありますよね。写真を撮るときに顔出しNGの人を入れないで写真を撮るのもよいですが、それはちょっとさみしい気がします。今回紹介するアプリはマスクを顔に付けてくれるアプリです。顔出しNGの人にはマスクを付けてあげて公開するというのも面白いと思います。
 機能としては、単にマスクを付けていくだけでなく、自動的に顔を認識してレスラー風マスクをかぶせてくれます。ただし自動的に認識できない場合もありますが、その時は手動でマスクをつけることができるので安心です。きちんと顔認識されるとその顔の分だけ顔のところに、マスクが出てきます。

サポートサイトは下記になります。
● カメラピープル iPhoneアプリプロジェクト|Wrestler Camera(レスラーカメラ)
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
● レスラーカメラ -Wrestler Camera- [iTunes]icon

 アプリを起動すると試合の始まるゴングが鳴るので、マナーモードでは無い場合は気を付けてください。起動した画面の下がメニューになります。左からカメラの起動/写真アルバムからの選択、その右がまだ写真を選んでいないので薄く表示されていますが保存、その右はTwitterやメール送信になります。一番右は設定画面になっています。

 自動認識されない場合は、画面をダブルタップするとマスクが表示されます。マスクを消すときもそのマスクの上でダブルタップすることで消すことができます。
 複数のマスクが表示されているときには、マスクをタップすることで選択され、2本指でピンチイン・ピンチアウトで縮小・拡大や回転なども可能です。なおマスクの操作をしているときには、保存とTwitter/メール送信はできません。
 マスクはランダムで表示されますが、全部で20種類あるそうです。(うちレアは3種類)

 設定画面では、Twitterのユーザー名とパスワードの登録や、ヘルプ、クレジットなどが表示できます。

 顔出しNGの人が写っている写真を公開するときに、モザイクや隠すという方法もありますが、このマスクを付けて公開する方が面白いと思いました。実際マスクなんですが、人の顔に使うだけでなくいろんなものに使えるのではないでしょうか。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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