Oil Sketch : 簡単に撮った写真から抽象的な油絵ができてしまうカメラアプリ

Oil Sketch 以前、簡単に撮った写真から水彩画のようなエフェクトがかけられるアプリWaterlogue [iTunes]を紹介しましたが、今回は油絵(Oil Painting)のエフェクト。こちらも水彩画同様、ポストカードのデザインなどにも使えそうですし、いろんなところに使えそうです。しかも簡単なのが良いです。

サポートサイトは下記になります。
Oil Sketch
App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
Oil Sketch – Make oil sketches and send real postcards – Rukshan Marapana

 下の動画はこのアプリを使う前と後の比較動画になります。

Oil Sketch アプリを立ち上げると、画面下の方にカメラのアイコンがあります。ここをタップすると、カメラを起動して取り込むか写真あるアムから取り込むかの指定ができます。カメラの右にあるアイコンはカメラロールに保存したりTwitterやFacebookなどに投稿するアイコンになります。保存は長辺が最大2048pxになります。それ以上の大きいサイズの写真も長辺が2048pxでリサイズされて保存されます。その右にあるアイコンはサポートのためのアイコンになります。一番右にある回転している矢印のアイコンはタップするとこの油絵のエフェクトがリセットされた元の写真になります。
 画面の下にある1から8まで書かれた番号がエフェクトになります。操作は簡単でタップするとそのエフェクトが写真に反映されます。なお1度に何度もエフェクトをかけることはできません。いろんなエフェクトを混ぜてみたい場合は、1度保存して再度読み込みしてからという操作になります。

 エフェクトの種類は8種類ですが、ここではその一部をお見せします。画面下にある番号のところで色が着いているのがその番号をタップして反映されたエフェクトになります。

Oil Sketch Oil Sketch
Oil Sketch Oil Sketch

 以下は、このアプリで実際に撮った写真にエフェクトをかけてみた写真です。

Oil Sketch Oil Sketch Oil Sketch

 あまり被写体が小さいと分からなくなりそうですが、風景や人物写真など使ってみると面白そうです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1.  Apple Watch Nike Series 7 10月8日予約開始日21時3分に完了したものの…
  2. しっかり撮るカメラアプリの1つである Camera M というアプリ。バージョン5.0のアップデー…
  3. Apple Watch Series 6を使い始めて、今日で388日になります。iPhoneよりも…
  4.  iPad mini 6を家で使っていて、足りないことに気づきました。普段は、手で持ってApple …
  5.  10月8日21時から販売が開始されたApple Watch SERIES 7ですが、ギリギリまで悩…
  6.  iPhone 13 Pro リリース後に、専用ケース6種類を続けて紹介しました。正確には8つありま…
  7. このサイトで、ランキング上位の記事にあるMagSafe対応のスマホリングですが、持って使うときには…
  8. Apple Watch Series 7の発売日が2021年10月15日ということで、悩む時間が早…
  9.  iPad mini 第6世代で、カメラを使う予定は無いと述べましたが、台風が去った後の好天気。近く…
  10.  iPad mini 第6世代を使い始めて1週間。結論は言うまでもなく、私の中で一番使いやすいiPa…

カテゴリー

アーカイブ

Powered by

ページ上部へ戻る