天然木と本革とPC素材を組み合わせた手帳型iPhoneケース。更に良いものを見つけたので購入レビュー

 iPhone 11 Proを購入したときに速攻購入した木を使ったケースを紹介しました。iPhone XSの時も使っていてとても気に入ってたのですが、それと全く同じものがなく、ほぼ似ているケースが安かったので購入しました。


 iPhone 7/iPhone 8/iPhone X/iPhone XS/iPhone XR/iPhone 11 Pro/各Maxシリーズ用もあります。

 今回、同じもの以上のものを見つけたので、また即、購入。今の時期、仕事で外出することが多いので薄いケースよりもこちらを着けている時間が多いです。木の種類は桜/竹/胡蝶/花梨木の4種類から選べます。私は今回、竹を選びました。

特徴

 特徴としては、手帳型ケースで、天然木と革を使ったケースで、手触りがよいです。マグネット(磁力はそんなに強くない)が入っており、きちんと閉じます。手帳型ケースではよくある折って角度を付けて見ることも可能。カードは1枚入れれる程度だと思います。閉じたままでも革越しにボリュームボタンが押せます。私の印象としては、夏に頬に付けて話す時に少しひんやりするのが好きでした。
 そして、以前紹介したケースと違う点は、iPhoneをホールドしているケースがしっかり周りをカバーしています。また耳に当てて話す時の穴が開いています。ストラップを通せる穴も開いています。

注意点

Amazonの情報より
・天然の木材を使用しているため、お届けした商品の木目・色味がサイト上の画像と若干異なる場合があります。
・マグネットが内蔵しているため、ケースを閉じている状態でカードの読み込みができない可能性がございます。
・入れるカードの厚みによって、マグネットの磁力が弱くなることもございますので、あらかじめご了承ください。

レビュー


 今回のケースは消音ボタン以外はケースで保護されていて、ケースの上からボタンが押せるようになってます。

 裏面の木と革のつなぎ目のところがスタンドとして使えるように曲がるところになります。

 スタンドとして使う時に曲げた状態です。角のところにストラップを通せる穴があります。

 ライトニングの端子とスピーカーの穴の部分は、以前紹介したものと違って、ちゃんとその部分だけ開いているので、安心感があります。

 ボタン類もケースでカバーされているので傷はつきません。

 個人的に、昔から使っていた手帳型ケースよりも良かったので、仕事用ではコレ一択で使っていこうと思ってます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. まさか、私のお気に入りのネスカフェのスティックコーヒーがセールになるとは思ってなくてコーヒーセット…
  2.  Amazonのブラックフライデー。今週木曜日まで続きます。毎日、チョコチョコと見ていますが、家のス…
  3. 11月25日0時とともに、Amazonで欲しい物を確認していきながら見ていたのですが、Apple製…
  4.  ワールドカップのドイツ戦の熱冷めやらぬブラボーな感じで寝不足が続きそうですが、これが来ると「あー年…
  5.  第一世代のAirPods Proを1000日(3年)ほど、使っていて、パチパチ音が酷くなってきたの…
  6.  先日の東京国立博物館創立150年記念で上野に行った次の日、Apple Storeアプリで予約してい…
  7.   コロナ禍ということもあり、仕事への影響があるので、都内へは行く機会が全く無かったのですが、長い休…
  8. 今まではMomentの外付けレンズを付けて使っていたので、レンズカバーをつけることがなかったのですが…
  9. 今回のアマゾンのタイムセール祭りは、2022年9月24日(土) 9:00 ~ 2022年9月27日…
  10.  iPhone 14 Proの購入ですが、Apple Storeでは、トラブルがあって出遅れた友人ら…

カテゴリー

アーカイブ

Powered by

ページ上部へ戻る