かかりつけの医師から、冬こそ水を気持ち多く飲むようにと言われていても、忘れることが多かったので水分補給記録アプリをいろいろ試していました。
自分の欲しい機能としては、iPhoneアプリだけでなくApple Watchにも対応しているもので、特にApple Watchで入力しやすいもの。
サブスクながら無料で使い続けることができるありがたいアプリもありますが、たどり着いたのが、以前も少し使っていたWaterllamaというアプリ。
サブスク(月額120円)でも可能なのですが、それを断ったら、今回は買い切り版(永年利用可で1,200円)が表示されたのでそちらにしました。
水分補給記録アプリ Waterllamaとは
2022年のApple DESIGN AWARDを受賞しているアプリなのでご存知の方も多いかもしれませんし、使っている方も多いかもしれませんが、このときは、水分とか適当に飲んでるし不要と思って、使ってませんでした。ただ、1日にどのくらい飲んでるかアプリ使ってみたところ、あまり飲んでないことに気づき、意識してアプリの力を借りて飲むようにしました。
Waterllamaアプリで健康的な水分補給習慣を身につけましょう。分かりやすく直感的なデザイン、iPhone用の便利なウィジェット2つ、Apple Watchアプリ、Apple Healthとの同期、45種類のかわいい動物キャラクター、楽しくモチベーションが上がるチャレンジ、40種類以上のドリンクなど、盛りだくさんの内容です。
Apple Watch アプリまたは iOS ウィジェットから、毎日の水分摂取目標の進捗状況を追跡し、スマートなリマインダーを取得し、飲んだものすべてを記録します。
水分補給して幸せに過ごしましょう!
私の場合、今は在宅時や休日の家内ではブリタの浄水器で水を飲んでます。出社時など外へ出かける時もマイボトルに水を入れて持ち出してます。
購入を決めた理由
いろいろな水分補給記録アプリがありますが、私がWaterllamaを選んだのは下記の理由があります。機能的なことよりもサブスクではなく買い切り(永年アクセス)で安かったというのもあります。無料でも使うことはできるようになってますが、やはり良く出来てるものには更に機能アップしてほしいので出費は惜しみません。(機能に対して高すぎると思ったら諦めてます)
Apple Watchでの入力が楽
第一に、Apple Watchのコンプリケーションからの呼び出しからの入力です。iPhoneやiPadにも対応しているWaterllamaですが、Apple Watchでも文字盤にもコンプリケーションがどのくらい飲んでいるかも一緒に表示し、タップして入力が可能なところ。
コンプリケーションの表示では、色分けされているので、「コーヒー飲みすぎてるな」などもすぐわかるというところ、また飲み物の種類を入力は、いろんなアプリでもできますが、量の入力ができなかったり面倒だったりというのが無かったところがあります。
iPhone、iPadの設定情報がApple Watchに反映
設定はiPhoneやiPadにまかせて、その情報をApple Watchに共有。飲み物の種類もいろいろありますが、それはiPhoneやiPadで登録しておいて、Apple Watchでは種類と量を選択するだけ(量は毎回決まってたら入力不要)、ただ、Apple Watchは画面のサイズ上、飲み物上位3つまでが表示されますが、それ以上は、画面下の+を押して表示して選択します。カフェインの情報もわかるのも気に入っています。

iPhoneアプリも使いやすい設定
当然な点ですが、Apple Watchは入力と簡単な情報表示。iPhoneやiPadでは更に入力の表現や情報が多く、単に飲んだ水分だけでなくタップするとあとどのくらいの水分を取る必要があるか、性別や年齢、体重などの情報を元に算出してくれて、それを元に1日の摂取水分量が決まります。
キャラクター集めの楽しみ
上の画面はたまたまボトルの画面ですが、キャラクター表示もあります。また毎日水分摂取量がノルマを達成すると翌日キャラクターがアンロックされます。しかもここで選択されたキャラクターはApple Watch側でも表示されます。
続けられる工夫
これだけでも続けられるのですが、他にもチャレンジ項目もあったります。水だけですごすとかお茶を飲む、カフェイン断ちなどもあります。これは摂取した水分量表示をスクロールするとメニューが見えてきます。
飲料の登録情報の豊富さ
水、コーヒー、お茶など最初から登録されているものが少なければ、自分で入力しなくてはならないので面倒ですが、意外とWaterllamaでは、海外のアプリながら日本語もちゃんとわかりやすく表示されているのが良いと思いましたし、普段飲んでるものカフェイン量は検索して追加しなくてはなりませんが、今のところ、私はルイボスティー(カフェインレス)くらいしか登録せずに済んでますが、色・形などでバリエーション豊富に登録できるのも良いところだと思いました。
リマインダー機能
水を飲むときは飲みたくなる前に、少し飲むといいとか、食事の前に飲んでおくとお腹が膨らんで食べすぎなくて済むなど言われてますが、リマインダー機能もちゃんとあります。リマインダー機能はスマートリマインダー(間隔通知)とカスタムリマインダー(時間で通知)が設定できて、自分のペースに合わせられます。
Apple ヘルスケアとの連携
アプリ単独で水分管理のアプリもありますが、やはりいろんなデータはヘルスケアにまとめたいということが私にはあります。情報の設定だけでなく、iPhone,iPadのウィジット、アプリアイコンもいろいろあるので変更することもできます。私にとっては、他必要だなと思うような機能が見つからないくらい豊富だったので満足してます。
他のラマシリーズ
Waterllama以外にもラマシリーズのアプリがあります。Foodllamaは食べ物の写真を撮るとカロリーを算出してくれるアプリ。
私は試用で使ってみましたが、食べ物の写真を撮る前に食べてしまうことが多いので、これは止めました。かかりつけの医師から、毎回写真を撮るようにとか言われたら、撮るかもしれませんが、食事制限とか結構ヤバいと思うので、そこは写真撮る前に食べ物を考えるかも。
そして、Mindllamaというアプリもあります。
こちらは呼吸や集中、睡眠などで使うアプリで呼吸に関しては気にしている部分があり、これも買い切り版(Apple Watch対応)が990円だったので購入しました。深呼吸など以前紹介した瞑想アプリのUpmindと似ているところがありますが集中や睡眠というか仮眠で使うことが多いですし、深呼吸だけすぐやりたいときにはこのアプリ一緒にやってくれるので面白いです。
ちゃんとした瞑想とか、ストレッチなどでは、Upmind使ってます。こちらは年間のサブスクで実施中。休日もしくは在宅勤務時の仕事開始前にやってますが、落ち着きます。またおみくじの内容が、自分を整える年にという内容が書かれてたこともあり、アプリの力も借りたいと思います。




















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