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SpigenのApple Watchケースと一体型のバンド リキッド・エアープロ購入レビュー

Apple Watch
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SpigenからApple Watch用のケースとバンドが一体になっているリキッド・エアープロ(Liquid Air Pro)をAmazonのタイムセールで購入してしまいました。またApple Watchのバンドです。でも後悔はしていません。以前も似たタイプでApple Watch 9で使えるNOMADのラギッドバンドを購入してましたが、今はもう手元にはありません。

購入理由としては、今までマグネットのタイプばかりだったのでバンド穴のあるタイプも気になった⋯わけではなく、一体型って便利。と思いながらタイムセールの文字に乗って購入しました。2色展開で、ランニングとか始めるならグレーかと思ったのですが、多分、やらないと思って黒にしました。ウォーキングや軽い運動はするので、そのときに使おうかと(意味の後付)思ってます。

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Spigenの一体型のバンド リキッド・エアープロの特徴

特徴は、見た目でもわかりますが、バンドとケースの一体型。バンドを取り付ける前のApple Watch本体を入れ込むだけで腕時計になります。

  • 対応機種はApple Watch 11/10 (46mm)のみ対応。
  • Apple Watch用のスポーツバンドでプレミアムTPU (熱可塑性ポリウレタン)素材を採用し、汗に強い構造で快適な着用感を実現。
  • 「リキッド・エア・プロ」の側面もボタンカバー付きで、Apple Watch 11/10を全方向からしっかり保護(360°フルカバー)します。
  • デジタルクラウンや通気口など、すべてに精密なカット加工を施し、本体の機能性を損なうことなく快適な操作が可能。
  • 製品は145mm~200mm(5.7~7.8インチ)の手首サイズに対応。ミニマルでわずか44gの軽量設計で、アウトドアでも快適な着け心地を実現。

他のタイプ:ヴォールト・プロ(Vault Pro)

Spigenからはリキッド・エアープロ(Liquid Air Pro)の他にも一体型でヴォールト・プロ(Vault Pro)等もありますが、こちらは形状的に普段使いもできるようなスタイルですが、サンドストーン仕上げで傷や汚れを防止するタイプ。

 

Spigenの一体型のバンド リキッド・エアープロ開封

入ったいた箱の外側に取り付け方の説明が書かれています。デジタルクラウン部分を先に入れて軽く押し込むとセットできます。リキッド・エアープロ外箱

箱の中身は英語で書かれたリキッド・エアープロ本体と説明書(1枚)が入ってます。リキッド・エアープロ中身

Apple Watchを着けてない状態での外観

ボタンの部分もカバーされているのがわかります。デジタルクラウンを通す穴がセットするときの目印というか、ここを先に合わせて入れ込む形でセットします。

リキッド・エアープロ外観

反対側も穴が開いています。Spigenのロゴもここに入ってます。リキッド・エアープロ外観

ベルト部分はピン側にも穴が開いてて、これ使うの?と思ったのですが、よくよく見ると通気性を高めるうえでの穴でした。これによる汗による不快感を軽減するそうです。ベルトを通す穴は2箇所あり、しっかり固定されます。リキッド・エアープロ ベルト

通気口の役割をあるためか、細かく穴はあいている印象を受けました。リキッド・エアープロ ベルト

液晶面のフチはApple Watchの液晶面を守るためか少し高くなっていて、他の部分に比べほんの少しザラザラ感があります。これがサンドストーン効果なのかはわかりません。リキッド・エアープロ外観

一体型なのでベルトを着けるという作業が無い代わりにApple Watch本体を入れるという作業がありますが、入れるのは簡単ですし、取り出すのも液晶側を軽く押すだけで出るので楽でした。リキッド・エアープロ外観

 

Apple Watch 11に装着

リキッド・エアープロ(Liquid Air Pro)には簡単に取り付けできます。着けた感じですが、スポーツとか体を動かすことが多いときに着けるバンドという感じを受けました。というのもバンドの形状が、腕の形から変えることができないので外して置くときにも横置きになります。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

デジタルクラウンまわりも回しにくいということはありません。ちゃんと開いている穴の位置も計算されています。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

裏側もしっかりハマりますが、液晶面を軽く押すとApple Watch本体を外すことができます。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

唯一、嫌なところといえば⋯バンドを穴に通すところ。これは今までマグネットで慣れてしまった自分のせいです。楽なことに慣れてしまってます。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

しかし穴に通してピン止めするとしっかり固定され、ベルトが緩んで外れるという感覚が全くありませんし、マグネットのようにたまたまどこに当たって外れるということもないと思います(マグネットでもまだ無いですが)。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

液晶側もフチが出っ張ってる分、カバーされている感じがあります。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

 

リキッド・エアープロを装着してウォーキング

ウォーキングというところまででは無いですが、買い物ついでに着けて出かけてみました。特に不満もなく通気口、確かに蒸れる感じもしなかったです。帰宅して外しても巻いてた部分が気持ち悪いということもなく、これならスポーツとか腕を激しく動かすような卓球(もといピンポン)するときにも良さそうと思いました。Spigenのアイコンはここにも入ってますがあまり気になりません。リキッド・エアープロ を腕に装着

あとから気づきましたが、少しザラザラ感がある部分、液晶の周りだけでなく、バンドの側面もそんな感じです。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

液晶のフチが盛り上がっているのがわかるかもしれませんが、液晶画面の邪魔にはなりません。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

バンドはしっかり2つの穴に通して、ピンで止めます。リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

バンドを巻いたときの上側を撮ってなかったので、撮りました。上川はシンプルです。

リキッド・エアープロ Apple Watchに装着

セールで買ったとは言え、良いタイミングで買えたと思いました。これから暖かくなってくると運動したくなりますので(多分)ちょうど良かったと思いました。

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