少し前から気になっていたPHILIPS(フィリップス)のモバイルバッテリーがタイムセールで5,000円切っていたので購入しました。その前に、Amazonから以下のメールが届いたのもきっかけの1つですが、そろそろ買い替えを考えていました。こういう注意喚起のメールも嬉しいところです。
本ブログでもモバイルバッテリーの購入レビューを書いてたりしていて2年前のものもあったりして、今でも使っているものもありますが、膨らんだりしているものや落としたりしたものはありませんが、やはり事故になっては手遅れなので、最近機能豊富なものもあるので少しずつまた用途に応じて買い替えていこうと思います。
ANKERのPower Bankをそのまま買い替えるかなと思ってましたが⋯
Apple Watchも充電できるタイプあったなと思い調べたら⋯セールではなかったこともあり、35W出力(フィリップスは20W出力)というのもあり、価格差的に普通のモバイルバッテリーも考えました。
普通のモバイルバッテリーにApple Watch充電器を着ける手もありますね。ANKERのものは在庫無しで、もう売ってないのかわかりませんが、Belkinからも出ていました。
BelkinのApple Watch充電器は購入するかもしれませんが(ANKERのものは会社常備してるので)、フィリップスのモバイルバッテリーが20W出力なものの、私個人的には、あまり充電速度は気にしてないので、今回フィリップスのものにしました。
こちらもフィリップスのタイムセールで悩みましたが、コンセントと容量で、Power Bankを選びました。こちらのタイプも気になってます。
PHILIPS Power Bankの特徴
1台4役の旅行用多機能モバイルバッテリー
Apple Watch充電パッド、モバイルバッテリー、充電器、USB-Cケーブルが一体型で、折畳み式のACプラグを装備し、開いた状態ではコンセントに差し込んで充電器として使用でき、収納すれば携帯充電器として使用できます。イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアの電源変換プラグも付属しており、海外でも安心して充電できます。
※本製品には省電力モードが搭載されています。Apple Watchを充電する前に、電源ボタンを押してバッテリーをウェイクアップさせてから、Apple Watchを載せて充電を開始します。
タイプCケーブル内蔵&携帯が便利
内蔵されたタイプCケーブルは、抜くと急速充電ケーブルになり、使わないときはストラップとして使えます。持ち運びにはとても便利です。さらに、ケーブルの外層は、耐久性と摩擦力を高めるための編み込みデザインで、手から滑りにくくなっています。
4台同時充電可能&パススルー機能
USB-Cケーブルと入出力Type-Cポートを内蔵し、PD/QC 3.0急速充電に対応でき、最大出力は20Wとなります。アップルウォッチ専用に設計された磁気モジュールに加え、この携帯充電器はiPhone 15以降、Apple Watch、AirPodsを同時に充電でき、最大4台のデバイスを同時に充電し、パススルー機能も搭載しており、モバイルバッテリーとデバイスを同時に充電可能。
便利なLCDディスプレイ&コンパクトなサイズ
バッテリー残量、急速充電の状態をリアルタイムに表示するLCDディスプレイ付き。モバイル充電器本体のサイズは11.25×5.64×3.13cmで、容量10,000mAhで重さは227g。
PHILIPS Power Bank モバイルバッテリー開封
入っているものは、モバイルバッテリー本体x1、AC交換アダプターx3、説明書。説明書は、日本語で書かれていて、後半英語で書かれています。保証期間は一年間になります。
イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアの電源変換プラグは、私は今のところ出かける予定は全くありませんが、無いよりもあったほうがうれしい。
交換プラグは、コンセントは閉じたまま、差し込む形で使えるようになる形になっています。
モバイルバッテリー本体
モバイルバッテリー本体には、Apple Watchを充電するためのくぼみがあって、ストラップになっているUSB-Cケーブルが付いてます。コンセントは折りたたみ式の一体型。本体だけでモバイルバッテリーに充電ができます。
どこかPlayStation 5(持ってませんが)を思い出すようなデザインです。
充電ができないなどの問い合わせがあったのかはわかりませんが、本体にシールが貼っていて、Apple Watch充電の際には、電源ボタンを押してモバイルバッテリーを起動してくださいと書かれています。すぐ、跡も残らず、はがせるようになってます。
ストラップになっているUSB-Cケーブルは、使わない時は本体に、はめ込んで取れにくいようになっています。
また、向きもちゃんと分かるように、三角の凹凸が目印になっています。
こちらが外側で三角の凹凸が出ていて引いて出すという意味の矢印にもなってます。
こちらが、ケーブルを収納するときの本体側(内側)になり、印は付いていません。
本体にケーブルの先端を挿して収納します。三角部分を指の爪で引っ掛けることで簡単にケーブルを出すことができます。
ケーブル自体、耐久性と摩擦力を高めるための編み込みデザインになっていて、滑りにくいです。
このケーブル部分はストラップにもなっていることもあり、ケーブルをもって振り回しても特に外れるということはありませんでした。

USBの口は、出力専用のUSB-A、と入力と出力対応のUSB-Cの口が別に用意されています。コンセントの付いていてパススルー機能もあるので充電しながら、付属ケーブルで足りないデバイスの充電にも別のケーブルを用意すれば充電できます。
バッテリーの容量は、インジケーターの下にあるボタンを押すことで、すりガラスのようなディスプレイになってて、そこに表示されます(充電中は緑色のランプも点滅します)。Apple Watchをこのバッテリー本体で充電する際には、この電源ボタンを押すことで充電が開始されます。(iPhoneをストラップにもなっているUSB-Cケーブルは、iPhoneに挿した瞬間から充電が開始されます。)
大きさ比較
AirPods Pro 3(ケース入り)が近くにあったので大きさを比較します。厚みはAirPods Proはケース月ですが、容量10,000mAhながらほぼ同じくらい。
大きさも、昔の10,000mAhのバッテリーを知っている人からすると小さくなったなと思うかもしれません。私自身、今は10,000mAhクラスの容量のモバイルバッテリーは廃棄してもってなかったので、こんなに小さくて軽かったっけ?って感じです。
最後に、不良品だったら嫌だなと思いつつ、充電の確認をしました。まずApple Watch。電源ボタンを押して充電開始。問題ありませんでした。
そしてコンセントを出して充電。100%充電で問題ありませんでした。またストラップにもなっているUSB-Cケーブルや、USB-A/USB-C端子からの充電も問題なくできました。
表面はサラサラ感がありながら、ストラップ兼ケーブルもあり、ケーブルが切れたり、落としたりしなければ、2年間、お世話になろうと思ってます。また2年以上前から持っているモバイルバッテリーも廃棄の選別をしようと思います。




















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