以前、このサイトでも紹介したMOFTのダイナミックフォリオ。今度はケースが付いて強化されたダイナミックフォリオ&ケースとして、登場。今回レビュー用にMOFT様から提供いただきましたのでレビューしたいと思います。また今なら特典として、別売りのペンスロットが無料で付いてきます。ここで紹介するクーポンコードももちろん使用可能ですので購入の方は、ご利用ください。
ちなみにダイナミックフォリオ自体のレビュー記事は以下にあります。私が最初に受けた印象は折り紙。形を変えて自分の使いたい形に変えられる面白いカバーでした。そのカバーに今回iPad本体をカバーするケースが付いたものになります。
こちらはダイナミックフォリオの動画になります。
2026年6月30日まで使えるクーポンコード
上のこのサイトの記事でも紹介している、MOFT公式サイトでのみ使える500円OFFになるクーポンコードは下記になります。
【500円オフ】クーポンコード:favlife26
【このクーポンコードが使える範囲】
※公式サイト全商品適用
※メルマガ登録・LINE友達登録クーポンと併用可能
※2026年6月30日まで有効
購入特典
ちょうどMOFTの公式サイトでは、4月3日まで新生活応援セールが行われていますが、残念ながら、今回紹介するダイナミックフォリオ&ケースは対象外。その代わり、Apple Pencilが収まるペンスロット(1,480円)が無料で付いてきます。
※注意 Apple Pencil(第1世代)に対応できません。
実際に、ダイナミックフォリオ&ケースとペンスロットをカートに入れるとペンスロット分が0円になります。
ケースのないダイナミックフォリオの方は…
ちなみにケースの付いていないダイナミックフォリオの方は、4月3日までのセール対象で15%OFFになっています。さらに上のクーポンコードも使えます。
MOFT ダイナミックフォリオ&ケースの特徴
ダイナミックフォリオ&ケースの重さは約289g。四隅を補強し、デバイスの最も傷つきやすい部分をしっかり守ります。
ダイナミックフォリオと共通な部分としては、使い方は20通り以上。いろんな形に変形します。
MOFT ダイナミックフォリオ&ケース開封
今回、MOFT様から提供いただいたのは、ダイナミックフォリオ&ケースの色は、ミスティグレー × ジェットブラックとペンスロットになります。私が持っているのが M4 iPad Proですが、ダイナミックフォリオ&ケース自体は、iPad Air / iPad Proが対応しています。
(ダイナミックフォリオの方は、iPad miniやiPadも含まれていますが対応デバイスは要確認)
私はダイナミックフォリオを持っているので、もう変形のパターンを覚えましたが、最初はこの形に持っていくには…で中に入っているこの用紙で確認しながら使ってました。この用紙は入ってます。
ダイナミックフォリオ&ケース本体
本体は、ダイナミックフォリオと違うのはケースが付いているところで、このケースにペンスロットがハマるようになっています。
ペンスロット
ペンスロットは、ダイナミックフォリオ用とダイナミックフォリオ&ケース用で分かれているわけではなく、同じものが使えるようになっています。このペンスロットの良いところは、Apple Pencilを充電しながら格納できるところと、取り外して定規として使えるところです。無いよりもあったほうが個人的には良いと思ってます。
これをケースに着けるときには、ただくっつけるだけ。磁力でくっつきますが、ダイナミックフォリオのときと違って、ケースと本体を挟むためか、少し磁力弱めになってます。(というかケースがある分弱いのかもしれません)
ダイナミックフォリオ&ケースのケース部分
ダイナミックフォリオは磁力でiPadにくっつきますが、こちらのダイナミックフォリオ&ケースはケースにiPad本体を取り付けます。ケースがある分、よりiPadを守ってくれる形で、四隅がカバーされています。
ダイナミックフォリオ&ケースでもケース側が曲がるようになっていてダイナミックフォリオと同じように機能します。ちなみにダイナミックフォリオでは全面がマグネットだったので無かったですが、ダイナミックフォリオ&ケースでは、ケース側にマグネットシールが付いてて同じ機能を実現できるようになっています。
ダイナミックフォリオと比較
ケースが付いている分、強度が増していますが、外見をダイナミックフォリオと比較します。
ダイナミックフォリオはケースがない分だけ、マグネット部分で万が一にも取れてしまうと(私が使っているときには起きたことは一度もありませんが)iPad本体が外れて、運が悪いとiPad落下という悲劇が起きますが、ダイナミックフォリオ&ケースはケースで固定されるので外れることはありません。ケースがある分、外に持ち出すときは、ダイナミックフォリオ&ケースで、家ではダイナミックフォリオに付け替えるのが私のスタイルかもしれません。(ダイナミックフォリオ&ケースからiPad本体は四隅を押さえれば簡単にiPadが取り出せます。)
M4 iPad Proに装着
私が唯一持っているタブレットであるM4 iPad Pro。まだ当分現役で使う予定です。(Mac Book AirがM1なので、そろそろ変え時かなと思ってますが、何分M1 MacBook Airでも不満は全くなく、壊れたら買い替えと考えているくらいです)
色は、ミスティグレー × ジェットブラックですが、この色、ダイナミックフォリオの色よりも薄くて気に入りました。内面はジェットブラックになります。
ペンスロットのApple Pencilも充電できていて、とくに問題ありませんでした。
iPad Proのボタン周りを見てみましたが、ケースに干渉するようなところも無く、普通にボタンは押せました。
ケースとしては、四隅をカバーするというところに重点を置いています。
スタンド機能を確認
ケースがあることで重さのバランス崩すのでは等と考えてみましたが、それは無いことはわかりました。
いろんな角度に変えられますが、Applie Pencil使うときには、机の上で少し角度を付けて使い、テレビを見るときには、高くして見たりといろいろ変えられる角度と高さが気に入ってます。
ダイナミックフォリオを今まで使ってましたが、折る場所自体がふにゃふにゃになることなく使えているので、おそらくダイナミックフォリオ&ケースの方もふにゃふにゃになることはないかと思います。





















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