Polaroid Digital Camera App. : ポラロイドカメラを再現したカメラアプリがまたまた登場!リアルタイムエフェクトに加え、自分流にカスタマイズもできるアプリ。

 つい先日ポラロイドに許可されたPolamaticを紹介しましたが、別のところからもPolaroidのカメラアプリが登場しました。認可を受けたのかは定かではないですがリリースされているということが大丈夫なのか、不明ですがアプリには一応ポラロイドのロゴも使用されています。なおアプリはiOS 5.0以降でiPhone 4/4S iPad, iPod touchとありますが、大量のメモリを使用するのでiPod touchでの使用は推奨しませんと書かれています。

サポートサイトは下記になります。
● LimeMouse Apps
App Storeでは写真/ビデオカテゴリにあります。
● Polaroid Digital Camera App. (App Storeから無くなっています)

 アプリを起動するとフィルタの読み込みで少し時間がかかります。カチッという音が聞こえたら使えるようになります。なかなか凝った演出です。他の所でもときおりポラロイドカメラっぽい演出があります。

 カメラが起動するとライブフィルター(リアルタイムエフェクト)の画面でカメラ自体の機能としてはフラッシュのオン・オフ指定、インカメラ・アウトカメラの指定が可能です。画面上部にあるバーはフィルタの適用度合でここは変更できません。横にあるチェックマークのところをタップするとエフェクトのかかっていない状態を見ることができます。
 ファインダーの下にはサムネイルでエフェクト・フレームを選ぶことができます。選んだらそのままファインダーにもそのエフェクトやフレームが反映されます。

 そしてこのアプリではあらかじめ15種類のエフェクト・フレームが用意されていますが画面の一番左にあるNEWの+ボタンを押して自分だけのエフェクトを作ったり、最初から自分で作るのが嫌な場合は、15種類のエフェクトの中から選んでサムネイルの上にあるDuplicateをタップするとコピーできます。コピーされたものは一番右に配置されCustomという名前で追加されます。
 そして画面左下にはImportボタンがあり、これは写真アルバムに保存されている写真からこのアプリにインポートしてエフェクトやフレームを反映させて保存することができます。
 機能としてはあるといいなというものが揃っています。またiPhone/iPadを横にしてもフレームも一緒に動いてくれるのはうれしい機能です。

 画面中央ちょっと下に表示されているEdit, Duplicate, Deleteは、あらかじめ用意されているエフェクト・フレームに関してはDuplicateだけ有効で、これはコピーを作成します。作成されるとCustomというエフェクト・フレームが右側に追加されます。EditとDeleteはコピーされたものに対して操作が可能で、Editでは、下の写真のようにいろいろなパラメータを変更追加して自分だけのエフェクトなどを作成できます。DeleteはそのCustomで作成したものを削除する機能です。

Editでは見にくい場合は上に伸ばすボタンをタップすると見やすくなりますし、すでにあるパラメータだけでなくパラメータを追加することもできます。

 自分の気に入ったエフェクト・フレームを選択したらあとは画面下の中央にあるシャッターボタンを押すと写真が撮れます。また画面下の左にあるImportをタップすると写真アルバムから選択してエフェクト・フレームを適用してくれます。
 撮影が終わると画面下のメニューが切り替わります。Shareはメール、Twitter、Facebookへの投稿機能になります。Saveはカメラロールに保存です。なおShareを選択してもカメラロールに保存はしてくれます。

 あとは写真のサイズですが、フレームにもよってサイズが異なります。1080×1080だったり1281×1281だったりといろいろ変わります。そして出来上がる写真はマシカクです。そのままInstagramに投稿する機能はありませんが、Instagramにもぴったり収まるサイズになっています。

 私自身過去にいろいろなポラロイド認可のアプリが出るのは嬉しかったのですが、どうしても縦長になるので使うところは難しいなと思っていたのですが、今回のアプリではマシカクになるということでまた面白い使い方ができるのではないかと思っています。あと、このカメラアプリを使っていても少し熱くなるような感じがします。もしかしたらiOSのバグなのか負荷がかかっているのかなとか思ったりしていますが、少し気になります。あとは写真アルバムからの取込で表示されないバグなどが残っているので修正して欲しいところです。

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投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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