インフルエンザにかかったお話(前編)

 今までの会社生活で一度もインフルエンザにかかったことのなかった私が、この度インフルエンザA型に感染しました。そこらへんの情報を今後の参考にしてもらえたらと思い記事にします。とりあえず、今年の仕事納めは強制的に行われ、次の仕事は年明けとなりました。
 まだインフルエンザ真っ只中ということもあり、今日までのことが前編。治ったところで後編にしたいと思います。

感染するまでの経緯

 1週間前、かなり疲れがたまっている感じがしたのもつかの間、3日前の12月20日(金)、都内の展示会を見学、1日フルでまわってさらに疲れる。翌日、寒気はするも、熱は平熱だったので風邪かもということで、病院に行き、一応念の為予防の薬をもらう。
ビタメジン配合カプセルB25。7日分。160円(安い!)
 これはこれでもらって後々も使えそうなので良かったと思います。
ビタメジン配合カプセルB25|一般的な治療薬【臨床研究情報ポータルサイト】

 1日前の日曜日に関節が痛くなり、熱を測ったら37.1度。インフルエンザだと38度越えって勝手に思ってしまっていたので、風邪がひどくなったものだろうと勝手に思う(ここが間違い)
 本日、月曜日、熱が37.1度のまま下がらず、関節も痛いので、人の空いている15時くらいに古い大きな病院の内科に行く。ここで熱が37.1度ということで、インフルエンザの疑いの可能性がある人が入る小部屋に入れられる。先に2人が座っていて、ほぼうなだれている。
 30分待ってもこの3人の中で誰も呼ばれないので、受付に聞きに行くとあと30分くらいですがねと言われ、おそらく1時間以上かかると思ったので別の病院へ。
 小さな比較的新しい内科をアプリで探していく。ちなみに使ったアプリはこちら


EPARKキュア
カテゴリ: メディカル
掲載時の価格: 無料


 新しい病院はIT化されていていろんなものがスムーズだと感じました。ただ、着いてから熱を計ったら37.7度。マスクをすぐに渡され、10分くらいですぐに検査へ。その後医師に、一枚の紙を渡される。
正直、毎年インフルエンザの予防接種を受けていて、インフルエンザにかかったことが無かったので、安心しきっていましたが、自分がかかるとは。ただ医師の話で、熱が上がらないのはワクチンのおかげでしょうとのこと。普通は40度行く患者さんいますからねと怖い一言。
 予防接種は毎年受けようと思いました。受けてもかかるときはかかるんでしょうが、ツライよりマシ。

 とりあえず、診察代は2000円程度で済みましたが、会社に提出する診断書が4400円(税込み)が痛い。

 そして処方されて、薬局にいくとすぐに吸入粉末剤を渡され、その場で使い方を教わり、そのまま4回吸引。これでインフルエンザはこれで大丈夫でしょうと言われました。
イナビル吸入粉末剤20mg[治療用] | くすりのしおり

 その他に処方された薬は、一つは痛み止め(関節など)、これは痛みが辛いときに飲んでくださいと言われました。
カロナール錠500 | くすりのしおり

もう一つは普通の薬局、Amazonでも売っている漢方薬。これを食前30分前に飲んでください(食前に飲むのを忘れても食後でもOK)。

 薬代も全て込みで2000円でした。

薬を使ったその後

 インフルエンザと診断される前(イナビルを吸引する前)までは、関節の痛みや頭痛がひどかったんですが、それが和らぎました。かわりに咳や鼻水の症状が少し多めに。熱はまた37.2度まで下がり、前よりも全然楽です。
 個人的に痛いのは有休を1週間使わされること、インフルエンザ専用の有休を使わない休みとか欲しいです。ということで、私の年内の仕事は早くも強制的に終わりました。いろんな仕事が残ったまま。
 とりあえず、私が思ったのは、インフルエンザの予防接種は、どうせかかるんだったら意味ないじゃんではなく、熱が出ないだけ、かなり楽なので受けたほうが良い。です。

今週の生活

 とりあえず人にできるだけ合わないように、昼間は疲れたら寝るか大掃除くらい。買い物は飲み物以外はだいたい揃えているので、人が少ない早朝などにマスクをして出かけて買い出しする予定です。
 正直なところ、かかりたくなかったですが、かかったものは仕方ない。しっかり睡眠を取って健康体で来年に望みたいと思います。
 (本当のところは今月買った無印良品週間のネタを書きたかったんですが、年内のブログは更新できたらくらいの感じでゆるくいきます)

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投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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