前記事のつづきになります。NOMAD(ノマド)のApple Watch用バンド、STRATOS BANDを購入しましたが、この記事では開封後からの記事で、開封前の記事は以下になります。
色違いで2つも購入し私的には、高価な買い物ましたが、デザインがとても気に入っているので、買って良かったと思ってます。MOFTのマグネット式バンドもシンプルで軽くて良いですが、こちらはシンプルというかデザインが気に入っているのでどちらも気に入ってます。
この記事を書いている時点では、ブラック×オレンジが出ていませんが、PRESUMEさんのサイトではまだ在庫切れとはなってないようです。
それではつづきの開封からの記事になります。
開封チェック
なにせ、Apple Watchのバンドで1つ3万円は、私史上購入したバンドの中で、もっとも高価なバンド。他にもブランド製品のバンドだともっと高価なものがありますが、これ以上高いバンドを買うことは無いでしょう。
開封
やっぱり高価なだけあって、しっかりした箱から、バンド以外にも長さ調整用のツールや予備のパーツが入っています。
予備パーツや調整ツール
予備のパーツは、ピンだけでなく、長さを調整するためのパーツも付いています。
しかも細かいのが、この予備のパーツの幅。バンドにすでに付いているパーツの幅より少し狭い。つまり、パーツを外しても微妙に合わないときに、これを組み合わせて長さの調整ができる仕組みになっています。ちなみに私は、このパーツをバンドの両片方から1つずつ外したサイズがジャストフィットだったので、使うことはありませんでしたが、今後調整する必要があったら使いたいと思います。
そして外したパーツのチタン側の裏には番号もふってて、間違えないようにしてくれてます。調整時のピンはバネ式なので取り外しも簡単でした。
バンド外観
左が、シルバー×オレンジ、右がブラック×オレンジ。まっすぐに置いているとオレンジがあまり目立ちません。
留め具(バックル)
留め具部分は、凹凸もありながらマグネットで耐腐食性の N52 磁石を使用。
マグネットで着けたあとの外し方は、ボタンが両サイドに付いているので、両方のボタンをつまむように押すことで外れます。押した瞬間に外れるので、ボタン部分はつまんだままにしておくと良いです。
Apple Watch 11に取り付ける
Apple Watchへの取り付けは、他のベルト同様、横からスライドした取り付けます。このような起き方をすると、オレンジ色はほとんど見えませんが、そこが良いと思ってます。
ここからは、それぞれのバンドの写真になります。
STRATOS BAND(シルバー×オレンジ)
STRATOS BAND(ブラック×オレンジ)
装着した感触
内側がFKMゴムというところもあって、着け心地は、チタンの冷んやり感もなく、ずっと着けてても重いとか、皮膚が痒くなるとか、汗をかいたときに外したくなることもなく過ごせました。また外した跡も赤くなるということもなかったです。快適でした。
正直なところ、バンドの境目のところで肉を挟むのではないかと思いましたがそういうこともありませんでした。
あまりビジネス用プライベート用意識せず、ただかっこいいバンドで、すごく緻密に作られているので購入しましたが、運動時にも着けてられそうな感じがしました。




























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