iPhoneやiPadを持っていても、いざメモを取るときには、紙(ノート)とペンを使います。最近は会議などで音声を文字にしてくれて、議事録なんかは最後に要約までしてくれたりと便利になりましたが、私からは、メモが無くなるということはない気がします。
以前、マグネットで止めれるペンサムを紹介したことがありますが、2本タイプや4本タイプ、ペンケースタイプなどいろいろあって、破れたりしたものは廃棄しましたが、使えるものはまだ用途によって使ってます。
しかし、最近は、シンプルに1本だけ(3色ボールペンや3色+シャープペンシル)で良いときの方が多くなり、1本挿しのペンホルダーを探していたところ見つけて購入して使っていますが、気に入って手帳に付けてます。
1本挿しのペンホルダー探し
最初にすぐ思ったのは、シールで貼って使えるもので、比較的安くて数も多いので、購入して試しました。
しかし、ペンの差し入れが多くなってくると、シールの土台とゴムのペンを通すところの間が切れてきて、ペンがぶらんぶらんとなり、そうしてシールを剥がして、新しいのを付けていくとノート側が剥がして薄くなっていくので、使うのは止めました。
そこで見つけた1本挿しペンホルダーながら、マグネットでパチンと止まるHorizontal ブックマークペンホルダー。半信半疑ながら使ってみたらなかなか良く、1ヶ月程度使ってますが気に入ってます。
あとゴムで止めるタイプを見ましたが、どうしてもゴムは伸びてしまうので(ドライヤーなどで温めると少し元に戻るらしいですが、付け替えた方が良いと言われました)
Horizontal ブックマークペンホルダー特徴
強い磁力で、挟みこむペンホルダーになっていて、構造としてはシンプルです。なにより、クリップ付きのペンとかをそのまま挿すと紙が破れてしまうことがありますが、挟む紙を傷めないのは良いです。
ペンホルダー自体は、厚さ目安は3mm程度で、マグネットの力で止めることができ、最初の数ページだけ常にすぐ開きたいページがある場合は、しおりとして使えます。
本体サイズは、約11.7cm × 2.2cmで、素材はPUレザーです。非常に小さいものなので、宅配ボックスなど使わず、郵便受けに入ってました。 
気にするところは、挿せるペンのサイズかと思います。直径 11.5mmまでのペンに対応となっています。私が持っているペンは問題なく挿せました。万年筆や4色以上のボールペンの太いタイプはサイズ確認したところ無理でしたが、私が使っているペンはあとで一緒に紹介したいと思います。
Horizontal ブックマークペンホルダー使用感
私のペンホルダーに挿したいペンはサイズを確認して購入したこともあり、問題なく収まりました。ただ、ペンのクリップ部分まで入れると、ペンを抜くときにはホルダーを指でおさえて抜くという動作になります。
ただ、ホルダー自体もペンと一緒に外して使うこともできるのが良いところ、今は、手帳の種類によって付け替えてますが、手帳の数だけというよりもペンの数だけ欲しいかもと思ってます。
マグネットは両方に1つずつ付いています。これでパチンと紙に止めます。
一緒に使っている他の文房具も紹介
ここで使っているペンは、デザインで気に入って購入して使っているのが3色ボールペン ジェットストリームプライム。 回転式 で青、黒、赤で切り替えて使える芯径0.5mmで、私にとっては書きやすいボールペン。
またペンの横に挟んでいるのはカンミ堂のクリップココフセン。使わないと付箋の色が剥げてくるのがネックですが、その前に使うようにしてます。一枚付箋を引いて取ると、次の付箋が出てくるタイプです。読んでる本などに付箋を貼るときにも使ってます。こちらは、マグネットではなく挟むタイプですが、付箋は定位置にしとかないとどこに行ったかわかる無くなるので固定位置で付けてます。
この手帳は、モレスキン(Moleskine)の クラシック ポケットサイズで、サイズ感やソフトタイプなのでポケットにも入れれるので気に入ってます。
また、ボールペンとシャープペンシルを使うときには、このペンを使ってます。
どちらのペンも書きやすいです。がここでのメインは、Horizontal ブックマークペンホルダー。ペンの抜き差しでは今のところ破れたりすることはないですが、ペンごとに付けたまま書くことができるので、ペンごとに欲しくなりました。
ペン本体のクリップ部分が、マグネットだと便利なのにと思ったりもしました。



















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