MOFT様からレビュー用に提供いただきました。いつもありがとうございます。
前回のMOFTの製品の記事でスタンドに、紛失防止(iPhoneのさがすアプリ対応)機能の付いたスタンドを紹介しました。スタンドに紛失防止必要と最初は思ったのですが、考えてみればいろんなものにあったらありがたい(その前にモノを減らすという方もおられると思いますが)。
音が鳴らせるので、部屋の棚の隙間に落としてたりしたらすぐわかります(すでに紹介したスタンドを本棚の隙間に落としてて、音を鳴らして見つかりました)。
そしてこの記事の中で他のMOFT製品に付くといいなと思ってたら、続々と搭載されてて、今回は、以前紹介した、MOFT 8-in-1多機能スタンドに、さがすアプリ(AppleのFind My)に対応。だけでなくリモートシャッターも搭載してくれました。
以前、紹介した MOFT 8-in-1多機能スタンドの記事はこちらになります。機能が無い分、色のバリエーションが豊富です。
そしてiPhoneのFind My対応、リモートシャッター機能の付いたMOFT 8-in-1多機能スタンド。こちらは紹介する時点では3色のバリエーションになっています。
少しお得なクーポンコード
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MOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe・紛失防止(Find My)対応スペックと特徴
互換デバイスは、iPhone 17/16/15/14/13/12シリーズ(Pro/Pro Max/Plus/Mini含む)に対応。アイアンリング付き・全機種対応。
サイズ
商品本体サイズ : 9.6 x 6.3 x 1 cm
商品の重量 : 98.3 グラム(以前の紛失防止無しのものは96グラム)
素材 : MOVAS™ヴィーガンレザー
特徴
- 【これ1枚で手ぶら外出】超薄型多機能ウォレット。「ウォレット × スタンド ×追跡機能× 撮影ツール」のすべてを、わずか約10mmの超薄型ボディに凝縮。
- 【もう、置き忘れに悩まない】Apple「探す」に対応の追跡機能を内蔵し、手元から離れた際にはスマホへ「置き忘れ通知」が届き、紛失を未然に防ぎ、見つからない時は、アプリ操作で約70dBのアラーム音を鳴らし、即座に場所を特定。「今どこにあるか」が分かる安心を提供。

- 【Bluetoothシャッター内蔵で撮影をより快適に】特許取得の一体型折り畳み構造で、1秒でサッと展開。デスクでの定点撮影から手持ちの自撮りまで、内蔵の隠しBluetoothシャッターボタンで自在なコントロール。自撮り、Vlog、友達との記念写真もスマートに完結。
- 【NFCカード対応!取り出さず、タッチするだけ】カード2枚を収納できる超薄型設計。NFC対応により、Suicaなどの交通系ICカードはもちろん、タッチ決済のクレジットカードやカードキーも、わざわざ取り出さなくても本体ごとタッチすればOK。NFC機能利用時は、決済用カードを一番外側に入れてください。
- 【角度自由、もっと快適に】固定角度の縛りから解放され、高さと角度は自由自在。オンライン会議では目線の高さに、動画視聴や読書では快適なローアングルへと直感的に調整でき、15N(約1.5kg)の強力な磁力で、どんなに振ってもズレない安心感を実現。

MOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe・紛失防止(Find My)対応開封
入っている箱は、本のように開けると説明がありますが英語ですが、公式サイトにも載っているので使い方はわかります。
マニュアルは、英語と中国語しか載ってないのですが、そこは絵があるので、実際に試してみながら確認しました。
スタンドの中に入っているカードも説明が載っているのでこちらがわかりやすいかもしれません。
MOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe・紛失防止(Find My)対応
外観
外観は、ほぼ、以前のMOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe対応と変わらないので、スタンド部分は最小限で、追加になった機能を中心に紹介していきます。なお、ここでのカラーはサンライズオレンジでのレビューになります。
スタンドとしての機能
スタンドとしての機能は、以前の記事で記載していますが、ただスタンドだけでなく、高さが出て角度の調整もできるので、写真を撮る際の簡易三脚の代わりとしても使えます。
カードポケットには2枚入るようになっています。
土台部分になるところはカードを開いて、Aの形になったら完成です。閉じるのも簡単です。
開いていくと、固定されます。
iPhone 17 Proに装着
スタンドの機能としては、以前のものと変わりません。iPhone を横にしても縦にしても設置することができます。
ちなみに前回のMOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe対応のMagSafe接続でカメラ部分への干渉が少しありましたが、それも問題ありませんでした。ちなみにMOFTのMOVAS™レザーケースを使っています。
MOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe・紛失防止(Find My)対応の新機能
新しい機能として、紛失防止機能を設定する前にリモートシャッターの機能の設定から説明します。以下の動画でも出てきますが、iOSのバージョンや、Apple IDの2段階認証などチェックしてから行ってください。
Bluetoothのペアリング設定(リモートシャッター)
最初にMOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe・紛失防止(Find My)対応のBluetoothのペアリング設定から始めます。最初に製品を見たときに、黒い点があって、傷が入ってたと思ったのですが、違ってました。LEDの点灯・点滅する箇所になります。まず、斜めに線が入っている箇所が凸凹しているのですが、ここを長押しします。
iPhoneの方も、設定アプリからBluetoothを表示しておきます。するとMOFT Tripod Walletが出てきますので、タップしてペアリングを選択し接続します。
以上で、ペアリングが完了です。Bluetoothが使えることになったことで、斜めに線が入っているところが、ボタンになっていて、長押しすると「ピピピピ」と音が鳴ったらiPhoneとBluetooth接続され、iPhoneのカメラアプリを起動して、斜めに線が入っているボタンを押すとシャッターが切れます(リモートシャッター)。
紛失防止(Find My)機能の設定
Bluetooth接続ができたあとに、紛失防止(Find My)機能の設定は、iPhoneの「探すアプリ」を起動して追加します。Bluetooth接続したままの状態からおこないます。
探すアプリの下のタブで「持ち物を探す」をタップして、出てくる一覧の右にある+(プラス)アイコンをタップして、「その他の持ち物」をタップして追加します。
MOFT Tripod Walletが出てきたら「接続」ボタンをタップしたら完了です。
探すアプリからは、MOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe・紛失防止(Find My)対応の音を鳴らす、経路に関してはAirTagと違い、Appleのマップ表示になります。手元から離れたときの通知や検出時に通知なども設定可能です。また探すアプリからバッテリーのチェックも可能です。
充電機能
充電は、MagSafe充電器で充電します。iPhoneから充電できればよいのですが、それはできません。ただ、バッテリーは6カ月待機可能です。充電場所が紛失防止スマホスタンドのときと違っていたので迷いましたが、MagSafeのところではなく逆面でした。
実際にリモートシャッターを試してみる
リモートシャッターのボタンの位置は、ちょうど真ん中なので、右利き、左利きは関係なく使えますiPhoneを横にしたときは以下のように配置されます。自撮りも使いやすいと思いました。
iPhone 17 Proを縦に設置してもリモートシャッター操作は問題ありませんでした。
カラーバリエーションを紹介
MOFT 8-in-1多機能スタンド-MagSafe・紛失防止(Find My)対応はカラーは3色で、3色を提供いただきましたので紹介します。
ジェットブラック
ミスティグレー
ケースの色に合わせて組めるのもMOFTの良いところ。◯のアイコン部分がなにかボタンなのかと思って最初押しまくりましたが、MOFTのマークでした。でもNFCなどあれば写真撮りにいくのにこれだけでリモートシャッターも使えますし紛失防止はやはりiPhoneに常時つけていれば問題ないですが、他と取り替えたりしたときにどこに置いたか忘れるので私にとっては、必要でした。
あと、1種類、紛失防止対応の製品が登場していますが、近いうちに紹介したいと思います。外は暑いですが、ひまわりとは撮りに行きたいですね。



































































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