2026年7月のAmazonのプライムデーで初めて骨伝導のワイヤレスイヤホンShokz OpenComm2を購入しました。
骨伝導って音質悪いからと避けていましたが、いやはや食わず嫌いというか、Web会議の打ち合わせや、Podcast聴いたりには骨伝導が耳ではないところから聞こえてきて、普通に開いている耳からは、別の音が聞こえる、これが地味にありがたいと思いました。宅配便の到着ピンポンなどもかなり気づきやすくなりましたし、他の音にも(最近では雷の音など)耳から聞き取れますし、停電の準備したりと買って良かったです。通勤時でPodcastや音楽に没頭したいときにはAirPods Proで聴き、在宅勤務時には、骨伝導で行くことにしました。骨伝導は合わない人もいるみたいですが、私の場合は、違和感無く気持ち悪くなることも無く使えてます。
今回、Amazonのセールで、会議を意識して、マイクが物理的にあるOpenComm2を選んでびましたが、マイクが隠れているタイプは、通勤時や運動時にも音楽を聴く以外のとき(Podcastなど)良さそうな気がしました。すぐには購入しませんが、ちょっとチェックするもののの一品となりました。オープンイヤーのタイプもありますが、音漏れが嫌でなので骨伝導は個人的に気に入りました。唯一、マスクやメガネ(サングラス)は干渉してしまうので、そこは使う場面を想定しながら考えたいと思います。会社でも使いたいと思いましたが、おそらく、今後も在宅勤務のときかなと思ったりしてます。
今回紹介するShokzはアプリもあります。
Shokz OpenComm2 スペック
- バッテリー:通話は最大16時間、音楽再生時間は最大8時間
- 駆動時間:最大14日間
- 充電時間:1時間
- バッテリー:リチウムポリマーバッテリー
- 材料:フルチタン
- 水分検出器:搭載
- バッテリー容量:183mAh
- 充電電圧:5.0V±5%
- 快速充電:5分間の充電で、2時間通話可能
- 充電ポート:USB-C
- 接続性能:Bluetooth v5.1
- ワイヤレス範囲:最大30m
- 周波数帯域:20Hz〜20kHz
- 感度:96±3dB
- スピーカーインピーダンス:8.5Ω±20%
- 周波数帯:2400〜2483.5MHz
- マイクタイプ:デュアルノイズキャンセリング・ブームマイク
- マイク感度:-38dB±3dB
- 指向特性:単一指向性(カーディオイド)
- 対応プロファイル:A2DP , AVRCP , HSP , HFP
- 防水&防塵規格:IP55防水
- 重量:35g
Shokz OpenComm2 開封
白い箱を出すと、黒い箱が出てきます。その中には、丸い箱登場。この感じ外でも味わったことがあるような気がしました。
箱の中の底面が曲面になっているので、取り出して中を開けると付属品が出てきます。
ユーザーガイド、保証書、USB-C – USB-Cケーブルも付いていました。またブックマークもおまけなのか付属していました。
Bluetoothで接続
Shokz OpenComm2を電源入れてiPhoneのBluetoothを開いて接続したらすぐつながりました。Shokz OpenComm2はマルチポイント接続に対応していて2台のデバイスにシームレスにつなげることができます。
主要ボタン部分
まず、装着したときの左こめかみ部分に来るボタンが多機能ボタンで、音を止めたり始めたり、電話に出たり、電話を切ったりすることができます。
装着したときの右耳の後ろ側に音量ボタン兼、+ボタンは電源ボタン、そしてキャップに隠れて見えませんが、キャップをめくると充電用のUSB-C端子が出てきます。
そして、マイク部分は、回転して口の前に持ってくることもできますし、回して後ろ側に持っていくこともできます。マイク部分にはミュートボタンがあるのが位置的に良いと思いました。
装着した感想
装着したとき、最初に思ったのは、軽いことでした。あと、メガネはかけると干渉すると思ってましたが、メガネやマスクをかけてから、Shokz OpenComm2 を付ければうまくいきそうです。
操作も直感的にわかりやすい位置にあるので、一度使ったら間違えることは無いです。
USB−C端子は、防水防塵のため、普段は本体に付いているキャップをめくって充電します。
そして、マイク部分は、回転するようになっていて、使わないときは後ろに回して置いておき
使うときには、回して前に持ってくるということもできますし、常時マイクを使うようなときには、最初からマイクを前にしておくのが良さそうです。
音を聴くのは、骨伝導なのでスピーカーはありません。こめかみ部分に当てることで音や声が聞こえてきます。音がこもるってこともなく、聞こえてきます。マイクも周りのノイズも入らずに声が聞こえることは確認していますが、夏季休暇明けに活躍するかもしれません。
話は変わって夏季休暇の話
夏季休暇ももう終わりですが、私は7月末に夏風邪を引き(コロナ、インフルエンザの検査は陰性)、治ったと思ったら、今度は声が出ないくらい扁桃腺が腫れ、病院で医師の先生に話すことができなくてiPhoneのメモ帳で、伝えました。熱も39度近くまで上がり、タイミングが良かったら(悪かったら?)今も入院していたかもしれませんが、なんとか薬と通院で直りました。行った耳鼻咽喉科の夏季休暇が他の病院とズラしてくれてて、8月末が夏季休暇という病院で助かりました。こういう病院あると助かります。医師からも言われましたが、いろいろ諦めて体休めなと言われ、今年の夏季休暇は、仕事のことは全く考えることもなく、安静にすることだけ考えてたおかげで、ストレスなく、頭スッキリで、こののんびり感覚は久しぶりに味わえました。これからまた暑くなるところもあるみたいですが、体調管理気をつけましょう。




















































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