iPhone 18 Pro (色はグレイシャー:氷河をイメージした淡いライトブルー)と Apple Watch Series 12が午前中に届き、無事手元で開封して確認しましたが午前中は在宅勤務で横目で箱を見ながら仕事です。
iPhone 18 Pro 開封(ちょっとだけ)
昨日、小田急の一番混む時間帯に、電車の中でムギュッと潰れかけながら、新宿から帰宅したこともあり、午前中で仕事を終え、午後は明日からの連休が、台風で潰れる予定のところへ出かけたりで大忙し。予定を終えてから、帰宅してやっと開封です。
グレイシャーという色、意外と青いって印象を受けましたが、光のあたり具合でまたシルバーっぽくも見えたりと、気に入ってしまいました。
ただ、ケースを着けてしまうのがもったいない感じもしたりしましたが、傷もつけたくなく、iPhone 17で使っていたMOFTのMOVAS™レザーケース、試しに着けてみたら、そのまま使えました。
ただ、カメラレンズの高さが増しているため、カメラ周りまで保護しているケースはもしかしたら合わないかもしれません。私もレンズカバー買い替えたのはそのせいですが、色も変えて気分を変えたいこともあり、iPhone 18 Pro用ケースを着けたいと思います。
アプリ・データ移行
データ移行も以前に比べれば、楽になりましたが、やはりアプリいっぱい入れてると長いです。アプリも断捨離しないといけないですが、もうダウンロードできなくなった古いカメラアプリが消せなかったりします。アプリ自体がもう使えなくなったら消すことにしてますが、iPhoneが出た頃の尖ったカメラアプリはまだ出てほしいなと思ってます。Hipstamaticはまだ頑張ってるので応援の意味でフィルター購入してたりしますし、CameraBagとか銀塩フィルター系は探してます。
写真アプリで、少し脱線しますが、先日、ソフトウェア開発者ならご存知の超有名な中嶋聡さんの記事を見かけて、Instagramよりも前に写真共有サービスをアプリで提供してた話を書かれていて、私もこのBigCanvas PhotoShareアプリで写真仲間ができて、実際に中島さんが日本に戻ってきているときにオフ会もあったりと楽しいSNSでした。このときに写真が好きになって、懐かしく思いました。私はPhotoShareからTwitterに繋がるようになってTwitterを使い始め、そこでPhotoShareの友達がFlickrをやってて知り、PhotoShareを使わなくなりましたが、実際に記事の中で書かれていた、無くなっていった話もそんなこと裏であったのねと、ビジネスは難しい。
と、かなり脱線してしまいました。中島さんの開発しているAIも気になります。
で、実際のデータ移行はiPhone 17 Proをそばに置いて認証して開始します。途中何度かタップするとあとは勝手にやってくれます。届くまでに全部移行してて、ボタン一つで切り替え完了とか、いつかできないかなと思ったり。ただ、ソフトバンクから届いた箱には、はじめに必ずeSIMの手続きをしてくださいと書かれていましたが、データ移行の中でやってくれました。
途中で睡魔に敗北
iPhoneのデータ移行を仕掛けて、何も操作しなくて良くなったところで記憶が無くなり、睡眠。起きたらデータ以降は終わってたものの、アプリのダウンロードは終わってないのでチビチビと復旧中。寝てる間に仕掛けて遅いお昼寝をしてしまいました。おかげでアプリのダウンロードも完了。
目が覚めてから
私にとって、iPhoneのデータ移行で、一番面倒というか嫌なのは、普段一番便利に使っている、お金が絡むところ、ICカード系、PASMO、Suica、あとはApple Payが使える銀行系アプリの移行。ただ、パスキー対応になったアプリなどは、生体認証だけで使えたりと便利にはなりました。昔は、認証アプリを経由してアプリを入れ直しとか、パスワード再設定などに比べれば楽になりました。が、将来的には、そのまま生体認証で使えるといいなと思ったり。しかし一番貴重な部分なので安全であることが重要です。
形が前と同じでつまんないと思われる方もいらっしゃると思いますが、普遍の美しさというか機能美というか、保護ケースがそのまま以前のものが使えたり、Apple Watchのバンドなんてずっと使えてますし、ありがたい限りです。その同じものを使っている中でちょっと良いものを買って変えたりする楽しみも残してくれてるのもうれしいです。
というところまでが本日の記事の内容になります。Apple Watchまだ設定してません。Apple Trade Inの設定もしないといけませんが台風で外に出れないときにおこなおうと思います。
というところで、少しずつ記事を更新していきます。
















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