1月2日、初売り開始の商業施設の中に入っている無印良品に向かい、福缶を購入してきました。ちょうど着いたときが、開店直後だったためか意外と店内の人も少なく、福缶をお願いしたのが、1番目だったらしく、アルバイトの店員さんも慌ただしく福缶の詰まったダンボール箱を奥から出してきてました。その後、福缶だけ購入する人が数名来て対応されてましたが、年末と異なり、人が少なかったので、年末買えなかったモノを少し買い物してきました。
無印良品の福缶は、2012年から販売開始だそうで、その頃は知らなかったかも。気付いたときには抽選日過ぎてたとかもありましたが、今回はゲットまでできました。
無印良品でお買い物
朝イチだったせいか、お客さんは福缶のみカウンターで買っていくみたいで、お店内は人が少なめで、のんびり探しながら、買い物ができました。
エスカレータ上がってすぐに目についたあったかそうなあったかボアハンドウォーマー[無印良品ネットストア]
小銭入れに使えそうな片手で開くフラットポーチ Sサイズ[無印良品ネットストア]
メガネ入れですでに1つ使っていますが、もう1つ追加で色違いを購入した片手で開くフラットポーチMサイズ[無印良品ネットストア]
そして、このシリーズずっと気に入って前のものからも使っているジーンズ素材シリーズ。ペンケースと名刺ケースはともにマグネットが入っててピタッとくっつきます。名刺ケースはAmazonでは倍以上の値段してたので、必要な方は、無印良品で買った方が良いと思います。
ジーンズラベル ペンケース[無印良品ネットストア]
ジーンズラベル 名刺ケース[無印良品ネットストア]
あと、甘いものが食べたくなり。。。
そして、福缶は、有人カウンターで名前を言っていただき、上の買い物をしてから、無人カウンターで精算し帰宅。
2026福缶 開封
初めての福缶。セット内容は以下のとおり。2,026円なのに、2,026円分のギフトカードが付いててお得です。ちなみにこのギフトカードは、入金もできて無印良品で買い物もできるので、便利。
だけども、このカードの額もアプリにポイントとして入金できればもっといいのに。
セット内容
- 縁起物 1個(何が入っているかはお楽しみ)
- 2,026円分使えるMUJI GIFT CARD 1枚
開封
缶というだけあって、缶詰を想像していましたが、開け口がまさに缶詰。手を切らないように気をつけました。年明け早々に怪我はしたくなく(寒川神社にも初詣行ったことですし)。
中身に、さらに箱と縁起物の一覧表が入ってました。なんとなくなつかしい感じで見入ってしまいました。
さて縁起物の中身は⋯
たかはし・はしめ工房の仙台張子 午(うま)でした。

縁起物一覧表から
仙台張子 午
宮城県 仙台市
仙台では毎年、和紙の柔らかい表情を活かした、かわいらしい首振りの干支人形がつくられ親しまれています。十二支は古代中国で時を表す単位として用いられており、文字の読めない庶民にも理解できるよう動物の名をあてはめたと言われ、現代にも息づく仰の対象となっています。
馬の首が縦に首振るようになってて、第一印象、足短くてかわいい。さっそく、玄関に飾りました。首を振る感じもかわいいです。
たかはし・はしめ工房のサイトはこちらになります。
このたびは、当工房の張子をお買い求めいただきましてありがとうございます。
この張子は1960年(昭和35年)仙台の新しいお土産品として首振り張子(俵牛)を製作しました。たまたま、翌年が丑年だったことも重なり大変好評でこの時期から、十二支の製作が始まり、少しずつ種類が増えていきました。特徴としては
- 手のひらに乗る小さなサイズにもかかわらず、すべての動物の首がゆれる
- 和紙のよさを生かすために一枚一枚染め、色止めをし、ちぎり絵のようにちきって張っていくに見た目よりも大変てまのかかる張子です。
この素材で新しい感覚の郷土玩具を末永くご愛顧下さいませ。
- 仙台市新デザイン工芸展入賞
- 宮城県優良推奨品認定
とても満足しました。来年も福缶忘れずに抽選に応募したいと思います。
さらに、缶の奥に
クッションになる紙を取り出すと、底にMUJI GIFT CARDが1枚入ってました。

説明書を読むと、
2,026円分のお買い物(ネットストアでも可能)。チャージ可能。有効期限は3年。無くさないようにしないと。というかすぐ使ってしまいそうな予感も。

気をつけないといけないのは強力な電気のあるものを近づけないでくださいとあるので、お財布に入れておくのが良いみたいです。
初めての無印良品の福缶
私個人的には、大満足です。来年以降も飾っておきたいと思いました。こういう民藝品とまではいきませんが、どこか懐かしい感じのする縁起物は大切に扱っていきたいと思ってます。
海外だけでなく、国内のいろいろな場所の民藝品も今後無印良品で扱ってくれたりするとするといいなとか思ったりしました。
(実際に旅に行って見つけてから、使うまでのストーリーなども交えてあるともっと楽しい)。
ちなみに1月5日まで、「良いね祭」が開催されています。





















