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ケーブルレスなモバイルバッテリーAnker Nano Power Bank USB-Cコネクタ版を購入レビュー

モバイルバッテリー
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そろそろ持っているモバイルバッテリーの年数が経ってきたので、用途に応じた買い替え考えていて(紹介は近々)、その中でパッと見て気に入ったケーブルレスなモバイルバッテリー Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)を購入しました。見つけたときは、まだ販売開始ではなく9月27日にブラックとグレイッシュブルーの2色が販売開始のタイミングでグレイッシュブルーを購入しました。なお、ホワイト・ピンク・グリーンは順次発売とのこと。

Anker Japanのサイトからも購入できます。

Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector) | モバイルバッテリーの製品情報
Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)ならAnker (アンカー) Japan公式サイト。小さい、速い。それが充電の新定番。日常使いに最適な新定番のAnker Nano...
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開封〜iPhoneへ接続

Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)のスペックは以下の通りです。

なお、注意点としては、ケース下部が5mmを超える厚さのケース、ケーブル穴の幅が1.3mm未満のケースには非対応とのこと。

私の使っているRingkeのiPhone 15 Proケースは大丈夫でした。

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スペック

  • 機能 / 性能:認証取得済み / PowerIQ搭載 / 折りたたみ式USB-C端子搭載 / 5000mAh
  • 対応機種:スマートフォン
    – iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max
    – Galaxy S23 シリーズ / S22 シリーズ
    – Pixel 7 シリーズ / 6 シリーズ / 5シリーズ 他
    タブレット端末
    – iPad (第10世代) / iPad (第9世代) / iPad Pro (12.9インチ) (第6世代) 他
    その他対応機種
    – Apple Watch 他
  • サイズ:約77 x 37 x 25mm
  • 重さ:約102g … 参考:AirPods Pro(第2世代)の重さは50.8g
  • 入力:USB-C 入力:5V⎓3A / 9V⎓2A (最大18W)
  • 出力:USB-C出力 5V⎓3A / 9V⎓2.22A / 10V⎓2.25A
  • バッテリー容量:5000mAh → 電池容量が5000mAhのため、iPhone 14 Plus / 14 Pro Maxへの満充電回数は1回未満になります (Anker調べ)

接続機器への給電と、このモバイルバッテリーへの充電を同時に行うことができるそうです(取扱説明書参照)。

https://lp.ankerjapan.com/hubfs/aoos/manual/A1653QSG.pdf?_ga=2.156025787.1228261980.1695810314-1249298752.1632396356

開封

今回は比較のためにAirPods Pro(Lightningのもの)を置いてみます。重さ的には、AirPods Proのおよそ倍になります。

付属品は、本体と、USB-C & USB-Cケーブル (0.6m) 、取扱説明書、クイックスタートガイドとなります。

本体の大きさは、AirPods Pro並です。(AirPods Proの登場はここまで)

Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)の側面ですが、ボタンがある方は、押すとバッテリー残容量がANKERの文字の上にあるランプで知らせてくれます。4つ点灯で75%-100%、3つ点灯で50%-75%、2つ点灯で25%-50%、1つ点灯で0%-25%になります。

もう片方の面は、USB-C入出力端子になります。ケーブルを挿して給電、充電ができます。

また、上記で書いたように接続機器への給電と本製品への充電を同時に行うことができるところが良いですね。ということで試してみましたが、できてました。

ちょっと飛ばしましたが、ケーブルレスなUSB-C端子は、本体に隠すことができるのが良いです。以前もっていたものは、端子の出っ張りが邪魔でした。収納できるのはナイスアイデアだと思います。

惜しむらくは、このバッテリーの底面です。重さが100gほどあるので、充電しながらスタンドにもなれば、なお良かったなと思いました。残念ながら丸みを帯びているので、立ちません。

つなげてみる

先にすでにつなげた画像を紹介してしまいましたが、その他のところで確認したので紹介します。

まずは、iPhone 15 Pro(ケースなし)だとこんな感じです。ちょっとバランス上、不安になります。

次はiPhone 15 Proにケースを付けた場合、若干、安定したかな程度です。ただ、上の体制も、この体制も、モバイルバッテリー側の端子は、下側に畳んで収納なので、くの字になることなくまっすぐの状態で充電できます。もしiPhone本体を地面に接しておきたい場合は、ANKERの文字を地面側にすれば、くの字になり、その状態でも充電できます。

そして、iPad mini 6。問題なく充電できました。

そして、バッテリー本体の充電ですが、ケーブル使わず、こんな状態でもできます。

総括

お手軽なので、iPhoneで写真を撮るぞと思って、近場の撮影スポットとかに持ち出すようなときに持っていくと思います。心もとなくて、充電が必要だと思ったら、20Wの急速充電器も一緒に持っていくのもアリかなと思いました。(先日、買ったばかりなのでちょうど良かったです。)

あと、やっぱり惜しいというか、底面に少しでも平面があると立ててスタンドとして使えるのになと思ったんですが、iPhoneを横にして、このAnker Nano Power Bankを挿すと、気持ち斜めですが安定するので、これはこれで良いかなと思いました。ワタシ的には買って正解でした。

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