Keychron K1メカニカルキーボードとロジクールのMX ANYWHERE 3マウスを新調したものの…

 コロナ禍の私の勤務形態は、出社勤務と在宅勤務の比率が1:4(つまり週1出社)でしたが、そろそろ会社にある実機での仕事が必要になってきて、フル出社勤務の計画を立てていました。それで在宅勤務で使用しているキーボードやマウスを会社に持っていこうと考え、家のキーボードとマウスを新調したところ、どんどんコロナの感染が増え、出社どころではない状況になってきました。実際、私の身の回りでも感染者が出て、先日、会社から濃厚接触者という連絡を受け、出社した日の行動を聞かれました。それで、出社は2週間無くなり、しばし外出をやめ(食料や日用品はAmazonから調達し)、我慢の日々となりました。しかし、会社からは、感染者が出たという情報以外、何も教えてもらえないので、何をしたらこうなったのかというのがわからないというのも怖いと思いました。ただそのとき出社していた数人が同じように濃厚接触者になって在宅勤務になっていたことだけはあとから知りました。(この記事を書いている時点で1週間経過でコロナの症状は無いです。)
 ちなみにワクチンは2回済ませていて、2回目に副作用でダルさと微熱が接種1日後に出ましたが、解熱鎮痛剤(カロナール)飲んでいつのまにか治りました。私は医療従事者の知り合いがいるので、ワクチンを打たないという選択肢はなかったです。

購入したキーボードとマウス

 前置きが長くなってしまいましたが、以前、在宅勤務が始まった時に使い始めたのが、過去の記事にあります。




 このロジクールのキーボードとマウスを会社に持っていて、先日、(濃厚接触者と言われる前に)家用に違うものを購入しました。

キーボードは、前々から気になっていたKeychronのキーボード。Mac/Windowsで使えて、ちょうどJISキーのバリエーションもK1で出たのでAssistonで購入しました。
K-1 RGB JISキーボード | AssistOn
テンキー付きのモデルや、USキーボードもありますがわたしのときは納期が2週間くらいかかりました。
Keychron K1 JISの情報は下記にあります(このサイトでは完売)。
Keychron K1 Wireless Mechanical Keyboard – KeychronJP
楽天ではテンキー付きのものが売られています。

 マウスは持ち運びも簡単なので、以前買ったMX ANYWHERE 2の後継であるMX ANYWHERE 3を購入しました。これはUSB-Cで充電できるところで選択しました。

Keychron K1 (日本語 JIS 配列) V4 ワイヤレスメカニカルキーボード


これは、テンキーレスバージョンになります。付属品は、充電用のUSB-C(キーボード側) – USB-Aケーブル、Windos用キーキャップ(私はMacメインなのでWindows使う時もあるが変更しない)、説明書(日本語と英語)、キーキャップ取り外し用のキーキャッププラーになります。


 これのためにというわけではありませんが、掃除機は買いました。K1は自宅で使うので、埃はつくだろうなと思ってます。


充電用の端子はUSB Type Cになります。(ロジクールのMX KEYSと同じです。)


OSの切り替え(Windows/AndroidかMac/iOS)とケーブル/Bluetoothの切り替えスイッチがあります。ここは私の場合、切り替えは面倒かもしれません(キーで切り替えられると嬉しいですが)。


ロジクールのキーボードよりも高さがあるので打ちやすいですが、初めはキーピッチがなれませんでした。少し打っていて慣れましたが、最初は狭くてミスが多かったです。


ロジクールの MX KEYSとの比較。テンキーがある分、長いですが、これはこれで使いやすかったので、会社に持って行って使おうと思ってます。


キーの押し心地は、3種類から選べます。超薄型Gateronロープロファイルスイッチで私は、茶軸を選びました(私はPCでゲームはしないので、一番無難なところ)。


 以前使っていたリストレストとも長さ的に問題なく使えました。個人的にこのリストレスト気に入っています。


 ライトの切り替えモードがキーボードの右上のキーで変更できるのですが、派手なものを試してみましたが、あまりチカチカするのは、気が散ってダメでした。

テンキーまで入れると両手の指が全てのキーに届きませんが、こちらのテンキーレスだと全てのキーに届くので、慣れると楽になりそうな気がしました。キーを押している感じもMX KEYSより好きです。

ロジクール MX ANYWHERE 3 ワイヤレス モバイルマウス MX1700GR

 マウスに関しては正直なところMX ANYWHERE 2の方がデザインが好きでしたが、USB-Cになることでケーブルが1本不要になるので、妥協したところがあります。
(ANYWHERE 2は micro USB)



付属品はケーブルの種類は違いますが、ANYWHERE 2と同じ構成です。UnifyingレシーバーとUSB-C – USB-Aケーブルです。


 出社用のカバンに常備しているANYWHERE 2と集合写真になります。意外といろんな部分でデザインが変わっていました。残念なのはスクロールホイールの左右の移動ができなくなっている点。あまり使いませんが、使いたい時もあるので、無くなるのはちょっと残念。


 マウスの背面。この時期撮ってみると、なぜかセミの遺体とダブって見えます。ボタンの位置が変わっていますが、接続先切り替えは背面のままです。ただ自分の場合は、頻繁に切り替えないので妥協できる範囲です。


握った感じはANYWHERE 2と違和感ありません。USB-Cを使うためだけに選んだので、あまり買って良かったという感覚がなかったりします。荷物のケーブルが1本減るというのが嬉しいところです(変換アダプタも買ったのですが、それは近いうちにまとめたいと思います)。


 最初に見た時にはMX ANYWHERE 3あまり気に入ってなかったのですが、実際触ってみると持ち運びに邪魔にならない大きさで、カバンのポケットに突っ込んで持って行くのにもちょうどよかったです。ただ価格的には、USB-CにこだわりがなければMX ANYWHERE 2でも良かったかなと思います。

 まだまだコロナが収束する兆しも分からないので、気を緩めることなく、対策をしていきたいと思ってます。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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