Anker 結束バンド式 ケーブルホルダー:ケーブルの太さに影響されず、机の上の散らばったケーブル達をピタッとまとめる!

  ANKERから、マグネット式のケーブルホルダーが出ていますが、ケーブルにじマグネットのパーツを付けて、決まった場所に磁力でくっつけて、ケーブルの散乱を防ぐケーブルホルダーを紹介しました。


 よく考えたな〜と思って使っていたところ、1つ気づきました。ケーブル側に付けるマグネット。ケーブルが太いと入らない。。。

 そして、この後に登場したのが、マジックテープでケーブルを止める方法を取り入れたものを今回紹介します。 (もしかしたら100均でマジックテープ買ってきたらできるモノかもしれませんが、そこは省略します。)


これを使うと、ケーブルの散乱や落下を防ぎ、デスク周りをスマートに整理することができます。

開封〜チェック

結束ケーブルは、ANKERのロゴが入っている方が、結束の際の外側になります。結束バンドは8本あります。

  裏側はキズのつきにくいフサフサした素材です。 これだと、ケーブルの太さに関係なく、巻いて付けることができます。また、ケーブル自体をまとめておくのにも使えます。

固定する本体の方は、裏面は粘着タイプになっており、シールをはがすと粘着力のある面になるので、机などの設置面の汚れやホコリを取り除いてから付けることで固定できます。また接着面は水洗いすることで繰り返し接着することが可能です。

結束バンドの付け方

 結束バンドのケーブルへの取り付け方は、同梱の用紙に書かれています。

 巻き方は、先の用紙でわかりますが、表面、裏面がわかりにくいので実演します。ANKERのロゴがある面が見えるようにします。

 そのまま巻いてしまえば、本体にピタッと付けることができます。

 結束バンドはケーブルに巻き付いているので、少しズラして、ケーブルをまとめて置くこともできます。無くしそうだったら、このまま本体に付けておくのも良いでしょう。

 使わなくなったら、結束バンドだけ外しても、また使うことができます。マジックテープから結束バンドを作っても良いかもしれません。

 比較的、あまり動かさない細いケーブルであれば、マグネットの方が便利で、太いケーブルと止めたり、長過ぎるケーブルをまとめて付けたり、持ち出したりがあるときは、今回の結束バンドタイプが良いのかなと思いました。


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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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