スポンサーリンク
スポンサーリンク

Withings Activité レビュー(2回目): 見た目はクールなデザインのスイス製腕時計。開封後の見た目や機能をチェック。

その他
Withings Activite 2

届いてから実際に使い始めて1週間経ちました。今の所、売ろうとは考えていません。シンプルで飽きの来ないデザイン。すごく気に入りました。前回はApple Watchを手放した理由や、Withings Activitéを選んだ理由を書きました。ただWithings Activité使っていて時々物足りなさを感じてApple Watchまた買おうかなと思うことがしばしばあります。もう少しバッテリー時間が延びてからになりますが、嫌いになったわけではありません。それ以上にWithings Activitéが好きだったということになります。

 Withings Activitéの購入はAmazonでした。その前にソフトバンクセレクションで5,000円ほど安く売っていましたが逃してしまいました。

 本体の入っているケースはとてもシンプルでした。開けると革のベルトの匂いがとても良く感じました。

Withings Activite 3

 時計の秒針はありません。その代わり、時計の部分の右下に活動量計がアナログで表示されています。この針は0〜100%までを表示していますが目標が100%であってアプリ側で設定した目標になります。たとえば1日1万歩が目標であれば、5,000歩歩いたら50%という意味です。これが毎日0時にリセットされます。

Withings Activite 4

 なお時計の針は暗くなると全く見えないので、真っ暗なところでは見ることはできないでしょう。

 腕時計の横にはクラウンはありません。ボタンもありません。不要だから削ったのだと思います。持った感じは軽く感じました。また腕にベタッとつかないので、付けていてもこの時期のいやな湿気を感じることもありませんでした。操作は1つだけあります。時計のガラスを2回タップするとアラームに指定した時間を確認することができます。3秒くらいすると元の時刻に戻ります。時計の下の方にはSWISS MADEという文字も書かれています。

Withings Activite 5

 このWithings Activitéは充電式のバッテリーではなく電池(CR2025)になります。 これで8ヶ月持つそうです。この本体にはCR2025の電池がもう1つ予備で付属しています。こういう心遣い嬉しいです。またこの時計のベルト、フレンチカーフレザーというもので革の匂いも良いですが、適度に柔らかいので付けやすいです。Withings Activite 6

ベルトももう一つ付いています。こちらは革ではなく樹脂ベルトで、水泳などでも使えるようになっています。5気圧防水なのでいろいろな場面でも気を使わなくて良さそうです。ただ私は、革のバンドで防水のものを探していたらあったので購入しました。ちなみにWithings Activitéは18mmのサイズであれば、大丈夫です。そしてWithings Activitéのベルトも簡単にベルトを交換できるようになっているセルフチェンジバンドですが、このバンドも対応しています。Withings Activitéの革ベルトはとても良い感じなのですが水に濡れると色が変わるのでそのまま色が変わってしまったら嫌だなということで冬に使おうと思っています。

Withings Activite 7

 セットアップ自体も簡単でiPhoneのBluetoothを使えるようにしておけば簡単です。

 本体だけではただの腕時計にしか見えないところが私は気に入ってしまいました。まだこの記事続きそうです。次はアプリなどの話も含めて書いてみたいと思います。

 Withings Activitéの安いモデルPopも登場。Withings Activitéと素材は異なりますが、機能は同じです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました