AirTag購入から2週間経過。使用感と購入したAirTagケースや傷防止フィルムの感想

 4月30日に発売された紛失防止のためのAirTag。私は予約開始日に予約していましたが、刻印を追加していたので、届いたのは、5月2日でした。この2週間、使い倒すということはないですが、AirTagが出る前からTileを使っていたのでそこらへんも含めて紹介と感想を書きたいと思います。

 Tileの記事に関しては過去の以下の記事に書いています。


 AirTagが登場して、Tileはお役目を終えて置き換えるのかと聞かれたら、置き換えることは考えていません。併用です。その一番の理由はカードタイプ。

 このTileのカードタイプは、バッテリータイプで交換ができないので、2年で買い替えになるのですが、この薄さだと今持ち歩いている財布の中に入れててもかさばらないので、AirTagのカードタイプが出ないかぎりは継続して使っていくと思います。
 今後カードタイプのAirTagが出て、それがワイヤレス充電できるタイプだったりすると一気にAirTagで統一する気になります。
 現状では、Apple WatchがあればiPhone本体を見つけることができますが、TileからもiPhoneを呼び出せる機能があるので困りません(AirTagはできません)。

AirTagを購入した理由と使い道


 購入した理由は、紛失したら困るものにTileを追加購入予定でしたが、Appleから出るのであれば使ってみたいという理由からでした。ちなみに購入したのは4個パック。
 使いたいところは、まずバッグ本体や(すでにTileカードを入れている)財布ではなく、バッグに入れる小物入れ(ガジェット入れ)。だいたいバッグに移し替えて使うことが多いので、小物入れの方に入れておいたほうがいろいろ便利。
 そして、在宅勤務がまだまだ続くので、外に持ち出すものも少ないということで、今まで印鑑や保険証、マイナンバーカード、登記簿等の書類などの貴重品はまとめて1箇所に置いていたのをAirTag付けて別々の場所に置くようにしました。
 (名前付けにはモノと場所:印鑑:和室、保険証:寝室でとりあえず試してみることに。)

 刻印は、★を1つ(★7個まで欲しかったんですが、無かったです)。残りは、ラベルと関連付けるために番号にしました。

 ついでに、電池持ちが1年くらいということで、11ヶ月後に電池切れがそろそろとわかるようにToDoにも入れました。

 鍵はTile PROを使ってましたが、Appleのキーケースを買ってしまったので、自宅の鍵はAirTag(★の刻印のもの)にします。自宅の鍵は置き場所を決めているので、無くすことは滅多にないですが、疲れて帰宅したときなどにどこに置いたか全く検討がつかなかったときが2度ほどありました。(洗濯機の中とベッドの下。これはTileなかったらかなりの時間を費やしていたかも。)

 キーケースには、Designed by Apple in Californiaのロゴも入っています。

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AirTag周りの購入物

 すでに前のキーケースの写真では保護フィルムを貼り付けていますが、ミヤビックスかPDA工房か迷いましたが、PDA工房のものにしました。裏表一枚ずつ付いて998円。正直、他のものに比べると高い気がしますが、貼り付け難易度も高いということで1セットだけ購入して貼りましたが、貼るのが難しかったです。iPhoneだったら失敗したので貼り直しを考えますが、AirTagは別に液晶ではないので、失敗したまま使うことにします。

 他のAirTagは、格安ものフィルムを購入して貼りました。届くまでに2週間かかりました(これ到着待ちで記事にしてなかったという話です)。5枚入って300円なんで、怪しいですが、実際付けてみてもよくわからないので、これはこれで良しとします。
剥がれたりはしません。貼り方も簡単でした。ただフィルムは5枚でクリーニングペーパーが2セットは合ってないんですが、まとめて使えということかもしれません。ただサイズはどれも同じでAppleマークの方だけのようです。

 家の中に置くためのAirTagを入れるケースは、これにしました。結果は問題なかったです。セットで買うとお得だったので4個セットにしました(ちなみに1つ699円)。



できるだけ派手な色にしましたが、シリコン製ですぐに破れるということもなく、AirTagを用意に入れることができます。

裏面が真っ平らになっていて、シールを剥がすと粘着テープになり、貼り付けることができます。封筒やケースなどに入れるようなものだと面に貼り付けて使えます。 

 Tile使っていて無くしものを探す手間はわかっていますが、探す時間を短縮できるのは、備えあれば憂いなし。慌てなくて済むのは良いです。家の中の場合、一番良いのは置き場所を決めておくことで回避はできるんですが、なにかのタイミングでふと無くすことがあるので、私は助かっています。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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