家内で場所を選ばずにテレビが見たくなったのでバッファローのnasne(ナスネ)を購入。

 オリンピックで、テレビを見る機会が増えてきたので、簡単にiPhoneアプリでテレビが見れるバッファローのnasne(ナスネ)を購入しました。 Amazonで買おうとしたところ在庫切れで転売目的の出品は数多くありましたが、それはスルーして待つことにし、1週間くらい待ってたら、入荷していたので定価購入できました。
(ちなみに販売はバッファローダイレクトとなっていれば定価29,800円です。)

 ちなみに私は、在庫切れだったときから、バッファローのサイトの一番下にある購入するボタンを眺めていて入荷予定日が出たらそこから毎日、購入ボタン押してリンク先のAmazonを確認していました。
nasne(ナスネ)™ | バッファロー | いつでも、どこでもテレビが楽しめるネットワークレコーダー&メディアストレージ | BUFFALO

製品の特徴

 nasne(ナスネ)簡単にいうと、地上デジタルとBS/110度CSデジタルチューナーを搭載し、スマホやタブレットで、放送が見れる機器でHDDを2TB搭載していて、録画したものも見れるようになっています。(外付けHDDの接続で拡張可能)
 以前、似たものを購入した際には、テレビ受信機とHDDが別で、アプリもいまいちだったりして1年持ちませんでしたが、今回のnasneはアプリもオシャレで、なんか良い印象を受けました。テレビを視聴できるアプリが、M1 MacだとiPhone/iPadのアプリで動作するので、Macでも見れます。このアプリはMacのApp Storeから検索してダウンロードできます。
 Android向けテレビアプリ「torne™ mobile – Google Play」もあります。どちらもHD画質(720p)で視聴可能です。


torne™ mobile
カテゴリ: エンターテインメント
掲載時の価格: 無料



 ちなみに(後ほど説明しますが)視聴や録画は有料オプションになってますが、iPhoneで課金するとMacやiPadでも見れるので、ここは初期費用と思って購入しないと使えません。

 注意事項としては、nasne 1台に対して1つのデバイスでしか視聴できません(iPhoneで見ているときにMacで見ようとすると切り替えますか?という通知で切り替えが可能)。録画中は録画のテレビ局以外のチャンネルの切り替えができない。などあります。チューナーが1個なので、複数番組見たいとなるとnasneが複数必要になることになります。
※torne™ mobileでは最大4台まで、接続が可能です。

 Windows PCで見たい場合には、PC TV Plusがあります。
パソコンでテレビ視聴、かんたんダビング「PC TV Plus」 | 関連ソフトウェア | ソニー
※PC TV Plusでは最大8台まで接続が可能です。

製品開封


 製品の箱の中には、本体、ACアダプター、テレビアンテナケーブル、イーサネットケーブル、取扱説明書、B-CASカードが付属しています。


 nasneを上から見ると真四角ではないことがわかります。意外と小さくて外観はとくに不満ありません。


 すっかり忘れてましたが、B-CASカードはいい加減、内蔵、できれば無くしてほしいところです。うちのテレビ1台がときどきB-CASカードが認識できませんとかでエラーになり、カードを抜き差しして直してます。

製品の設置


背面にある、ケーブルの接続部分ですが、ACアダプターにつなぐDC12V端子、LAN端子、USB端子は外付けHDD(最大6TB)接続用、テレビなどにつなげるためのアンテナ出力、自宅のアンテナ入力からのケーブルをつなげるアンテナ入力があります。私は、iPhone/Macで見るので、自宅のアンテナ端子にnasneのアンテナ入力端子につなげ、LAN端子はブロードバンドルーターにつなげ、その先にTP-Link メッシュ Wi-Fi システム Deco M5をつなげて使います。


 miniB-CASカードを挿し方は、奥まで挿し込んで、認識されるのでそこは注意が必要です。
 電源をつなげたらしばらく放置して、ランプに異常がないことを確認して、アプリを起動してみます。

アプリからの接続(M1 Mac / iPhone)

 M1 MacBook Airで、App Storeを開き、torne™ mobileアプリをダウンロードして、住んでいるところや地上デジタルとBS/110度CSデジタル放送チャンネルを設定します。

 設定が終わったら、視聴と録画のためお支払いをすることになります。
ちなみにtorne™ mobileでは、視聴再生機能が610円、書き出し機能が860円になります。

※ 「torne™ mobile」でストリーミングでの「テレビ視聴」や「ビデオ再生」を行うには、有料プラグイン「視聴再生機能」が必要。 
※ 「torne™ mobile」で「ビデオの書き出し」と「書き出したビデオの再生」を行うには、有料プラグイン「書き出し機能」が必要。
※ WindowsPC向けテレビアプリ「PC TV Plus」および「PC TV Plusアドバンスドパック」が必要。 

 何の問題もなく繋がりました。Macでテレビを見ることを想定していなくてiPhoneからだけ見ることを考えていたので、実際にMacで見れるとなかなか良かったです。画面下にある番組表は、画面をクリックすると表示され、もう一度クリックすると消えます。またMacの場合、フルスクリーンにすると大きな画面で表示できますが、720pは変わりません。ウィンドウ表示はタイトルバーをダブルクリックで2段階のサイズ変更が可能です。他、縦長と横長表示も選べますが、縦長になって番組表が多く見れるということはありません。
 ちなみにスマホでスクリーンショットを撮ると、放送が中断されて警告表示になります。Macだとそれはありません。

 ただ、番組表は、詰めすぎてて見にくい感じがします。左右に少し隙間があるだけでも見やすくなると思いました。

 
 torne™ mobileは、実際にこれから放送される番組の中で、どんな番組が人気あるのか等がランキングでわかるので、なかなか見ていて楽しいですし、見たかった番組を見逃すことも減りそうです。
 iPhoneアプリでtorne™ mobileをインストールすると、課金の部分は復元することで再課金はありません。また一部設定しなくても、すでに設定している部分をスルーして使うことができました。
 私のように画質をあまり気にせず、テレビをいろんな場所で見たい人向けには便利なものでした。
 複数台で同時視聴できませんが、そういうときには、切り替えも簡単なので、私にとっては問題ないことでした。もし複数台で視聴が必要になったらnasneをもう一台ということになるかもしれませんが、そうなると大きなテレビを買ったほうが良いのかもしれません。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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