EyeEm : iPhone,Android,Windows Phoneにも対応した写真共有SNSサービス。そのアプリの使い方をご紹介します。

EyeEm EyeEm(アイム)を私が始めたのが2010年の3月。もうすぐ3年になります。最初はWeb上だけの写真共有SNSサービスでした。去年メンバーがドイツから来日してその時、私が言ったのが来年Instagramを抜こうと笑いながら冗談まじりで話をしました。今現実に日本の無料写真/ビデオカテゴリでもアメリカのカテゴリでもInstagramを超えている結果が出ています。とても喜ばしいことです。アプリ自体もどんどん要望を取り入れて良くなっていった賜物だと思います。日本語表示にも対応しました。そのEyeEmアプリ(ここではiPhone版)の使い方を書きたいと思います。また世界中で(日本でも)EyeEm Meetupと題したフォトウォークも展開されています。iPhoneography User Group Japanでも応援したいと思っています。

 アプリ自体は無料でダウンロードできますしサービスも無料です。
EyeEm – 写真フィルターカメラ [iTUnes]

 サポートサイトは下記になります。
Help – EyeEm
 またいろんな情報を発信するブログは下記になります。コンペも時々行われます。
EyeEm Blog
 そしてEyeEmのサービスサイトです。ここでログインできるようになるとアプリでも同様にログインできます。
EyeEm


最初はサービスにログイン
EyeEm アプリを起動してから初めてサービスを使用する場合は、Facebookでログインかメールアドレス・パスワードでアカウントを作成してEyeEmのサービスを使うことができます。
 すでにWeb上でアカウントを作成している場合は、画面下にある既存のアカウントでログインをタップすればログインできます。

友達を見つけましょう。
 FacebookやTwitterの友達の見つけ方は簡単です。画面を左から右にスライドさせると(もしくは左上のボタンをタップすると)メニューが出てきます。その中から友達を見つけるをタップするとFacebookのお友達、Twitterのお友達を探すことができます。またメールを使って招待することも可能です。またいろんな写真を見ながら気に入った人をフォローするのもオススメです。HOMEをタップすると画面右下に見つけるというものがあります。これは自分が写真を投稿するとどんどん増えていきますが、同じタグ、同じ場所がアルバム(ひとくくり)となってまとめられます。そこからフォローする人を見つけるというのも面白いと思います。海外の人とはちょっと…という方も慣れれば楽しくなります。(海外の人の方がコメントをよくくれます)

EyeEm EyeEm

 とにかくEyeEmのサービスの良いところはいろんな角度からいろいろな人の写真が見れること。つまりはEyeEmだと自分のアップロードした写真がフォローなしにいろんな人に見られることが多いということになります。Instagramだったらフォローした人やハッシュタグを入れてタップしないと見れませんでした。

写真をアップロードして公開してみましょう。
EyeEm 初めての人と友達になるにしても写真が無いと友達になりにくかったりします。まずは自分の写真をEyeEmにアップロードしてみましょう。HOME画面を表示すると画面の下中央にカメラのボタンがあります。そこをタップするとカメラに切り替わります。
写真アルバムから取り込んでも良いですし、そのままシャッターボタンを押して写真を撮っても良いです。

EyeEm 写真を取り終わる(もしくは取り込み終わる)とエフェクトの画面に切り替わります。エフェクトとフレームの変更、明るくしたり、マシカク写真にすることもここからできます。
 画面下の左側にあるアイコンをタップしてもフレームやエフェクトを変更できますが、写真上で左右のスライド操作でエフェクトを次々切り替えたり、上下のスライド操作でもフレームを次々切り替えたりすることができます。画面上部にある左右のアイコンは←が明るさを変えることができ、右はマシカクにトリミングすることができるボタンになっています。
 エフェクトは非常に使えるものが多く、最初は迷うかもしれません。またEyeEmの写真はInstagramのようにマシカク写真だけではなく、縦長、横長、パノラマ写真なども表示できるようになっています。いろんな比率で楽しめるのが良いところです。エフェクトが終わったら画面下中央のチェックマークをタップします。

EyeEm その後、勝手に紫色のタグと、緑色の場所が表示されるかもしれません。
 場所はfoursquareの情報を使用しているそうです。もし変更したい場合はそれぞれタップすることで変更ができます。
 このタグ、場所がアルバムとなり、他の人が同じタグや、同じ場所で投稿されると自分にニュースとして通知されます。
 またタグではなく長文にしたい場合は、画面上にあるキャプションを追加して書いておくと良いと思います。
 このタグと場所のアルバムがフォローしていない人同士をつなげてくれるきっかけになります。

EyeEm タグを入力する時に下に参考になるタグが表示されます。
 そのタグの下に数字が出てきますが、その数字がそのタグのアルバムに投稿されている写真の数です。
 なので写真が多いアルバムほど多く投稿されていますし(追加されたら通知されるので)見られていることになります。
 写真を見せてくれる通知というのは面白いと思います。
 タイトル、場所が決まったら投稿(Upload)します。その時にTwitterやFacebook、Tumblr、Flickr、foursquareにも同時に投稿することができます。

いろんな写真を見てみましょう
いろんな見方ができるEyeEmのアプリ、左メニューの中の「人気の写真」「ご近所さん」からもいろんな写真が見れますし、フォローした人は自分のHOMEに写真が出てきます。いいね!した写真一覧も見ることができます。
 気に入った写真を見つけたら、写真の下に表示されているハートのアイコンをタップして赤色に変わればいいね!したことになります。またその右にあるアイコンをタップするとコメントも入れることができます。一番左にあるのはその見ている写真を共有することができます。(但し保存はできません。写真を投稿した人に著作権があります。)

EyeEm EyeEm

EyeEm 自分の撮った写真にコメントが付く時もあるかと思います。
 そんな時便利なのが、相手に返事を返す時に、相手の名前を長押しすると返事を相手に送ることができます。相手はニュースのページで見ることができるのでコミュニケーションとして役立ちます。
 最近は日本の人も増えました。日本語でもコメントできるので良い写真を見つけた時はコメントしてみるとそこから輪が広がるかもしれません。

ニュースは自分の写真に関することが表示されます。
 まず最初に気付くのは通知で、その次にアプリのアイコンにバッジで数字が表示されるので通知が着ているのが分かります。アプリを起動すると右上にニュースの文字があるのでタップしてみましょう。
 ニュースにはフォローされた情報や、いいね!をしてくれた人達、自分が投稿したタグで新しく投稿された写真の通知などがニュースとして表示されます。自分の写真にもらったコメントも表示してくれて、そこから相手に返信することもできます。このニュースから始まるコミュニケーションが多いです。

EyeEm EyeEm

自分の情報は、左メニューの自分の名前をタップ。
EyeEm 自分をフォローしてくれている人、フォローしている人は左のメニューの自分の名前をタップすることで表示できます。
 またその画面からプロフィールの編集もできます。
 ここは世界の人に見せるのであれば英語で書いておくと良いと思います。またこのページでは過去の自分がアップロードした写真をタイル状に表示してくれるので、ログ的な使い方をするのも面白いかもしれません。
 そして非常に表示が速くなりました。これもうれしいところです。

自分だけしか投稿しないようなアルバムを作ってみるのも面白いです。
 タイトルだけでなく場所でもアルバムができるので、自分だけのアルバムを作ることもできますし、友達と一緒に作るのも面白いと思います。また面白い写真アルバムだったりするとEyeEmチームがブログで紹介してくれたりもします。

EyeEm EyeEm

 また時々EyeEmで行われているコンペがあります。そのコンペの参加はとても簡単で、タイトル名が決められるので、その決められたタイトルの写真を投稿すればコンペに参加と見なされます。そして優秀なものはブログでも紹介されます。

 楽しむコツとしては、長く続けることだと思います。そして写真集のように毎日見ていると面白い発見もあるかもしれません。無料のサービスなのでiPhoneに限らずAndroid,Windows Phoneユーザーも参加してみてはいかがでしょう。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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