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Provoke Camera : モノクロで荒れたイメージの写真がイイ!ハイコントラストもイイ!iPhoneを使っていたからできたこのモノクロカメラアプリ。

iPhoneアプリ

Provoke Camera 私が気に入っているiPhoneのモノクロカメラアプリはMPro [iTunes]。それを超えるアプリが同じ開発者様から公開されました。このアプリ、iPhoneography.comのGlyn Evansからのリクエストにこたえる形でできました。私も以前レビューしたファインダーの無いカメラアプリのnofinderから進化した形でGlyn Evansからこのアプリの様に単純でこのアプリのような写真が撮れながらもファインダーが欲しいというリクエストが発端だそうです。実際にこのカメラアプリを公開される前に使用させていただきましたが、nofinderも面白いのですが、モノクロが好きな方は気に入るかもしれません。

サポートサイトは下記になります。
Provoke Camera | Note
App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
Provoke Camera – Toshihiko Tambo

 アプリは横型になります。左側がファインダーになり、丸い赤いボタンがシャッターボタンで押した時にシャッターが切れます。ボタンの上にはフラッシュのON/OFFと35mmの横長と126フィルムカメラの正方形が切り替えて撮る事ができます。

Provoke Camera

 シャッターボタンの下の文字のところをタップするとファインダーの下にフィルターが表示され、そのフィルターをタップするとリアルタイムフィルターでファインダーに即反映されます。

Provoke Camera

 フォーカスはオートフォーカスのみです。ここが非常におもしろくしっかりピントが合わないと嫌という方には向いていないかもしれませんが、ちょっとボケたりする写真が撮った後見てみると非常に面白いです。フィルターの種類はハイコントラストモノクロ、モノクロ、ローコントラストモノクロ、ダークモノクロ + ボケ、ハイコントラストモノクロ + ボケ、明るいモノクロ + ボケの6種類あります。どれも個性的なのでいろいろ試したくなります。

Provoke Camera またこのようなフィルターに個性のあるアプリだとすでに保存してある写真もフィルターをかけたいと思うかもしれませんが、ちゃんとサポートしています。カメラの画面の右下に写真のサムネイルがあるのでそこをタップすると写真アルバムから写真を選択することができ、そこから画面下にあるアイコンをタップするとフィルターをかけることができます。
 保存している写真からもフィルターをかけることができますが、このアプリはぜひリアルタイムフィルターを通して撮って見るのをお勧めします。

 下の写真は以前紹介しましたが、このアプリで撮影したものです。

Street Photography
At the cafe

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