Moment × iPhone 11 Pro (1):買い替えた理由とMomentケースの紹介

長い前説

 昨年末にMomentのレンズを買い替えました。今までMomentの外付けレンズは、望遠(Tele)レンズと広角(Wide)レンズを使っていましたが、それに加えて魚眼(Fisheye)レンズとマクロレンズも追加で購入しました。買い替え(リピート)の理由はレンズとケースをつなげる部分がより薄くなったバージョン2に変わって、アタッチメントをタダで配布してくれていましたが、そのレンズ側のバージョン1からバージョン2へのアタッチメントが両面テープの取り付けで、取れやすくなったのがきっかけです。

 タイミングもありましたが、Momentのレンズが欲しかった理由として、他の外付けレンズをいろいろ使ってみてわかったのが、自分が求めている外付けレンズとしての優先順位は、第一に質(これはだいたい高いレンズはクリア)。フチにケラレが見られないくらいの質で、次に取り付けられる速さ。撮りたいときにすぐ付けてレンズの位置を確認せずにすぐ撮れるのが、Momentのレンズが私の中では最速。(おそらく一番速いのはマグネットだと思いますがまだ試せる機会がありません。iPhone 3Gの頃は使ってました。)
 そしてサポートが的確でありながら面白い。メールで話していても楽しい。なにか問題があったら交換品を送ってくれるところ。そして最後に豊富な情報。YouTubeやサイトでの紹介は、レンズだけでなく、様々な写真の楽しみを紹介しているところ。実際に試してみるところ。そこから製品を作っていたりもします。海外でも使っている人が多いMomentのレンズ。使ってみて満足する人も多いと思います。

 今回レンズを買い替えたタイミングがiPhone 11シリーズのケースが出たタイミングで、全部リプレースです。私は海外のサイトから購入しました。レンズ4個セットが割引だったこともあります。
Moment – The Outfitter for Photographers and Filmmakers

Momentレンズを使うために必要なもの

 Momentレンズを使うために必要なものがあります。それはケースです。以前はプレートを本体に貼り付けるタイプのものでしたが、iPhone 7あたりからケースに一本化されているようです。プレートの場合は貼る位置によってズレが出るので、ケースが正解だと思います。
 ちなみにiPhone 11シリーズだけでなくPixelやGalaxy,OnePlus用のケースもあります。私は今iPhone Thin Caseを使っています。
Phone Cases For Creators – Moment
今はAmazonでもMomentが販売を始めたので、購入可能です。ただ新しいiPhone 11用ケースはまだ並行輸入品のようです。Momentのケースで検索すると出てきます。ただ、海外との値段はあまり差はありません。



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Moment
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MomentレンズもAmazon.jpで購入可能に

 最初に私がMomentレンズを触ったのは、国内で取り扱うところがあって、そこからの紹介がきっかけでした(今は残念ながらありません)。その後は、ShopMoment(海外)からの購入です。今では日本のAmazonでも購入できるようになりました。ただ私が購入したのはこのサイトから。セット販売があったので、それでレンズ4セット購入しました。だいたいカリフォルニア州フォンタナから送付され最短で4日ほどで届きました。
 少し前にMomentがAmazonで販売するというアナウンスを見ましたが、そのときは一部では並行輸入品が多く、価格もレンズが倍くらいの値段でしたが、今は安くなりました。アナモルフィックレンズは動画撮影用なので今回は見送りでした。





Momentのケースの紹介

 1月末に、ケースに不具合があるというメールが届き、私自身は問題なかったのですが、再度改良版を送るというメールが届きました。しかも送料も含めて無料アップグレードです。不具合自体は、マウント部分にレンズを入れて回すときにずれて回転するものがあるらしいということでした。クーポンコードを配布したら無料ということですぐに広まり購入していない人まで登録されたらしく、すぐにクーポンコードも変更されました。
 注意点としては、iPhone 11 Pro(Max含めて)超広角のレンズへの取り付けはできません。おそらくレンズのフチが入ってしまうからだと思いますが、レンズが取り付けられる位置はメインの広角と望遠部分になります。ただMomentのレンズを使うことで広角にTele(望遠)レンズを付けたり、望遠にTele(望遠)レンズを付けたりということも可能です。
 ケースはシンプルな袋に入っていて、チープ感は感じられるものでした。

 カメラまわりは2種類のパーツが入っており、一つはレンズを取り付けるためのパーツ、もう一つは付けないときのパーツのようです。このパーツの規格が合っているケースだとレンズが取り付けられるのではと期待としていますが、今の所わかりません。

 ケースの前面にかかるフチは強化ガラスフィルムを貼っていても少し前カバーするようになってます。液晶を平面の地面側に向けて置いても地面に液晶が触れないようになってます。

 至って無難な作りだと思います。そしてケース自体は色が黒のせいかチープさは感じませんでした。


 カメラの部分に取り付けるパーツも一部の角が異なるので、すぐに嵌めることができます。が注意としては、ケースから取り外したときに、この部分を落としたりすることがありそうです。この部分を無くすとレンズが取り付けられないので注意です。

編集後記

 これから何回かに分けてMomentのレンズや一緒に使えるアプリなどを紹介したいと思います(すでに撮影はある程度終わっているので編集作業のみ)。あとレンズを買う際にこれも買っておいたほうが良いというのがあります。レンズペンです。Momentのレンズのカメラ側は少し穴が小さいので、私はMomentのものを購入しました。ブラシと一緒になっていて短くてなかなか良いものでした。

 iPhone 11 Proの望遠とMomentのTele(望遠)レンズで高い位置にいた鳥を撮影しました。梅や桜のシーズンだと高い位置を撮りたくなるので、こういうときに役立ちます。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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