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Moment × iPhone 11 Pro (2):Tele 58mm Lensとアプリで梅の撮影

カメラグッズ
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購入の理由や、注意点、あると便利な備品などは前回紹介しました。今回からはメインのレンズの紹介です。今の時期、私のところでは梅がきれいに咲き始めているので真っ先にこのレンズを使い始めました。

Moment × iPhone 11 Pro (1):買い替えた理由とMomentケースの紹介
長い前説  昨年末にMomentのレンズを買い替えました。今までMomentの外付けレンズは、望遠(Tele)レンズと広角(Wide)レンズを使っていましたが、それに加えて魚眼(Fisheye)レンズとマクロレンズも追加で購入しました。買い...

最初に紹介するMomentのレンズはテレレンズ(Tele Lens)、58mmの望遠レンズです。ここでiPhone等の二眼レンズを使っている場合の注意点としては、当然ながら1つしかレンズは取り付けられないので、1眼しか使えないということです。
取り付けて標準のカメラアプリでレンズを着けて、2倍で撮ろうとするとこんな風になることもあります。

iPhone自体がカメラを複数駆使して撮るので、レンズを使うのであれば、レンズを指定できるアプリで使う方が良いです。過去に指定ができるアプリを含めたカメラアプリを紹介しているので参考までに紹介します。

iPhone 11 Pro(iOS 13)に対応した撮影に便利なカメラアプリ7選
タイトルにはiPhone 11 Proと書いていますが、iPhone 11 Pro Maxでも同じように使えると思います。今回は撮影に特化した(撮影に力入れてる)カメラアプリの紹介です。標準のカメラアプリには無い機能を持ったカメラアプリにな...

ちなみに、以前紹介したUlanziのケースは、もともと二眼で使えるようになっているので問題はありません。

Ulanzi U-Lens iPhone 11 Pro : レンズが5つ付属のiPhone 11 Proケースをレビュー
iPhone 11シリーズになって超広角が出たせいか、外付けレンズ業界は縮小しているように感じているんですが、Momentはまだ頑張ってます(違うものにも手を広げていますが)。今回AmazonのCyber Mondayの前にShiftCam...

MomentのTele 58mm Lensの特徴


Momentのサイト(海外)から特徴を紹介します。
Moment – Telephoto Lens for iPhone, Pixel, and Galaxy Phones

最新のApple、Google、SamsungおよびOnePlusデバイスで動作します。
デュアルレンズデバイス用に最適化されているため、Moment Pro Camera Appを使用して、シングルレンズカメラまたはデュアルレンズのワイドサイドにマウントすると最大2倍の光学ズーム、iPhoneの望遠レンズにマウントすると最大4倍の光学ズームを実現できます
航空宇宙グレードの金属と、ハイエンド4Kフィルムレンズに使用されているのと同じ手研磨ガラスで作られています。

だから価格も比較的高いと納得できますが、高額ズームの比較の写真は、撮ってきたので、後で紹介します。ここで言っているMoment Pro Camera Appは以下のアプリになります。


Moment – Pro Camera
カテゴリ: 写真/ビデオ
掲載時の価格: ?730
Moment : iPhone 11 Proの3つのカメラの手動切替に対応したカメラアプリ。レンズメーカーならでは高機能さに脱帽
Momentとは?から始めてみますMomentと聞いてスマホの外付けレンズのメーカーを思い浮かべる方は、日常的にスマホで写真を撮っていて、もっと面白いものを求めている方だと思います。以前からこのMomentはスマホの外付けレンズを作って世に...

MomentのTele 58mm Lensの仕様

詳しいところは理解していませんが、サイトに載っている情報です。対象が近いと当然ながら望遠なので逆にボケます。
相当焦点距離(iPhone XSワイド)-58mm、最小焦点距離 – 7.25 “(184.15mm)
側方色収差 – エッジ<1px、光学設計-すべてのガラス、6要素、4グループ
レンズコーティング-多層、低フレア、広帯域反射防止
解像度(軸) – 300+ LP / MM、解像度(エッジ) – 200 LP / MM
低歪み – <0.75%、テレビの歪み(1%光学)
F / 1.8レンズ用に設計
高さ:27.58mm 重さ:73.1g 直径:39.5mm

MomentのTele 58mm Lens開封

付属品は、レンズキャップ(外側のレンズ用)とマイクロファイバーキャリングバッグです。ちょっとしたレンズの汚れを拭くのも便利です。写真ではレンズキャップが無いですが、マイクロファイバーキャリングバッグに包まれるように入ってます。


iPhoneの望遠レンズ側にMomentのレンズを着けたところです。重心はレンズ側に寄りますが、撮るときにはバンカーリング(Amaozn)を使用していると楽です。

ちなみに、今回いろんなものを入れて持ち歩くのに使ったAmazonベーシックの小物ケースは便利だと思います。外側が硬いので安心感があります。私が購入したのが2014年3月なので、6年になりますが、もう一つくらい買っておいて良いかなと思ってます。

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望遠レンズの比較

ここではMomentのTele 58mm LensとiPhone 11 Proの望遠レンズを比較したので紹介します。あと、おまけでiPhone 11 Proのメインの広角にもこのMomentのTele 58mm Lensを着けて撮ってみました。
最初はメインの広角レンズと望遠レンズの比較です。画面中央のアイコンを左右にスワイプすると違いがわかります。
[twenty20 img1=”23548″ img2=”23549″ offset=”0.5″ before=”iPhone 11 Pro Wide Lens” after=”iPhone 11 Pro Tele Lens”]

そしてiPhoneの望遠レンズMomentのTele 58mm Lensの比較です。私が欲しかったのはこのズーム。
[twenty20 img1=”23549″ img2=”23550″ offset=”0.5″ before=”iPhone 11 Pro Tele Lens” after=”iPhone 11 Pro Tele Lens + Moment Tele 58mm Lens”]

一応、iPhoneメインの広角レンズにMoment 58mm Tele Lensを着けたものも比較しました。iPhoneの望遠レンズのみよりも若干遠くになりますが、その分撮影範囲が広くなってます。
[twenty20 img1=”23548″ img2=”23551″ offset=”0.5″ before=”iPhone 11 Pro Wide Lens” after=”iPhone 11 Pro Wide Lens + Moment Tele 58mm Lens”]

実際に撮るときに使ったアプリは、上で紹介したMoment Camera Appです。画面の左上でTele 58mm Lensを使うようにセットして(この違いは詳しくはわかりません)、右上のレンズを各々切り替えています。
こちらはMoment Tele 58mm Lens使用で望遠(2x)のレンズを使う場合。

こちらはMoment Tele 58mm Lens使用で広角(1x)のレンズを使う場合。

梅の撮影


うちの近所の梅は高い位置にしか咲いているのを見たことが無いので、iPhoneの望遠でなんとかって感じだったのですが、また少し楽になりました。望遠で撮るときのボケが好きで、どんな感じで撮るかを考えるのも面白いです。(上の梅の写真はサイズは小さくしていますが、無加工です。)
そしてMoment Camera Appを使って撮影したときには写真のExif情報には、その情報が記録されます。ただ使ったレンズはアプリ側でセットしないとここには反映されません。ただ記録を撮る場合にも便利だと思います。

今回使ったもの達

レンズと一緒にケースも必要です。レンズを持っているとスマホが変わったときにもケースだけ買い換えればレンズが使えるのが良いと思います。Amazonでもレンズやケースは売られていますが、サポートがよくわかりません。以前はShopMomentで買うほうが断然安かったのですが、今はAmazonの方が安いですね。
Moment – Telephoto Lens for iPhone, Pixel, and Galaxy Phones


Moment Thin Photo Case for iPhone 11 Pro (Black) [並行輸入品]
Moment


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POCKETALK(ポケトーク)
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