Moment × iPhone 11 Pro (3):Macro 10x Lensを使って花の撮影

 過去に購入したMomentのレンズは広角と望遠でしたが、今回まとめ買いの際に初めてマクロレンズも選びました。マクロレンズだと結構Amazonでは低価格で売られているんですが、着けるときにiPhone側のレンズに合わせるのが面倒。サクッと着けれるMomentのものを今回使ってみましたが、快適でした。

 今回は、Momentの記事としては3回目になります。この後は、広角のワイドレンズとさらに広角なフィッシュアイレンズを今後紹介したいと思います。

MomentのMacro 10x Lensの特徴

 Momentのサイト(海外)から特徴を紹介します。
Moment – Macro Lens for iPhone, Galaxy, and Pixel Camera Phones

最新のApple、Google、SamsungおよびOnePlusデバイスで動作します。
従来のマクロ写真とは異なり、このレンズは被写体からわずか1インチ離れた位置で機能し、これまでスマートフォンでは見られなかった豊かなテクスチャ、素材、生物をキャプチャします。低歪みと最もシャープなガラスにより、Momentのマクロレンズは、スマートフォンのカメラだけでは決して焦点を合わせることができない小さなディテールをキャプチャするのに最適です。
Moment Macroには、細かいディテールを撮影するときに均一で柔らかい光を作り出す取り外し可能なディフューザーフードが含まれています。マクロ写真を撮影する場合、影は最悪です。したがって、取り外し可能なディフューザーフードはレンズの前面を押して、シーン全体に均一なフィルター光を提供します。1インチの長さで、レンズの完璧な作動距離として機能するようにも設計されています。

 アプリは必須ではありませんが、レンズが切り替え撮影できるアプリは必要になります。このレンズを販売しているMoment Pro Camera Appは以下のアプリになります。


Moment – Pro Camera
カテゴリ: 写真/ビデオ
掲載時の価格: ?730



MomentのMacro 10x Lensの仕様

デザイン-3要素、2グループ、歪み – <1% フランジ作動距離 - 18.5mm、焦点距離 - 25mm 最小焦点距離 - 0.69 "(17.46mm)、レンズコーティング-多層 低フレアブロードバンド反射防止 減速比 - 0.16:1、解像度(軸)-> 200 LP / MM
解像度(エッジ) -> 100 LP / MM、視覚倍率 – 10倍(250 / F)
色収差 – エッジで1PX未満、レンズ重量 – 34.7g
ディフューザー付き重量 – 39.7g、高さ – 15.3mm
ディフューザー付きの高さ – 33.7mm、直径 – 34.5mm
ディフューザー付き直径 – 44.4mm

MomentのMacro 10x Lensの開封



 付属品は、レンズキャップ(外側のレンズ用)とマイクロファイバーキャリングバッグそしてレンズフードです。マイクロファイバーキャリングバッグはちょっとしたレンズの汚れを拭くのも便利です。レンズとフード含めてこのバッグに入れることができます。

MomentのMacro 10x Lensの性能

 iPhoneの広角レンズや望遠レンズと比べてどのくらいきれいに撮れるのか確認しました。この看板の文字を撮影してみます。

ボードの文字がボケるくらいのところまで寄って撮影しました。左側がiPhoneのレンズ(広角)、右側がMomentのマクロレンズ使用です。

 Momentのレンズは、iPhoneの広角レンズと望遠レンズの位置に取り付けられるので2箇所試せるので実際に花をターゲットにして撮影してみます。(iPhone 11は広角部分のみの1箇所)

MomentのMacro 10x Lensを使って花の撮影

 梅の高さまで届かなかったので、チューリップなど近くにあった植物を撮ってみました。もう少ししたら桜のアップが撮れるので楽しみです。フードを着けると距離感が外側からわかるので、便利だと思いました。



 マクロについては、撮りたいものが他に比べて少ない気もしましたが、意外と外を歩いているとマクロで撮りたいところってあったりしますね。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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