Moment × iPhone 11 Pro (5):Wide 18mm レンズを使ってiPhone 11 Proの広角を更に広角で撮影

Momentの一連の記事も一旦この記事で終わりです。が、これからもちょくちょくMomentの紹介をしたいと思います。今回はWide 18mm Lensです。iPhoneだとすでに広角があります。更に超広角もありますが、なぜ買ったかというと、iPhoneのメインのレンズが広角の部分で、そこに付けたかったというのがあります。前回のFisheyeよりかは感動薄いかもしれませんが、それでも以前、Momentのレンズの中で一番よくメインで使っていたレンズなので試してみました。

 今回は、Momentの記事としては5回目になります。




MomentのWide 18mm Lensの特徴

 Momentのサイト(海外)から特徴を紹介します。
Moment – 18mm Wide Lens for iPhone, Galaxy, and Pixel Phones

最新のApple、Google、SamsungおよびOnePlusデバイスで動作します。
映画品質のガラスで作られた非球面デザイン。かみそりのシャープな画像の端から端までの明瞭さ。
航空宇宙グレードの金属と、ハイエンド4Kフィルムレンズに使用されているのと同じ手研磨ガラスで作られています。ワイド18mm Mシリーズレンズは、モバイルカメラマンや映画製作者向けの、日常的に使用される広角レンズです。映画品質のガラスと広角設計により、携帯電話で2倍以上の写真を撮影できます。私たちがこれまでに作った最も先進的なレンズであるワイド18mmレンズは、魚眼レンズの歪みなしで、スマートフォンの写真とビデオをキャプチャします。

 ケース以外に、アプリは必須ではありませんが、レンズが切り替え撮影できるアプリはあったほうが便利です。このレンズを販売しているMoment Pro Camera Appは以下のアプリになります。


Moment – Pro Camera
カテゴリ: 写真/ビデオ
掲載時の価格: ¥730



MomentのWide 18mm Lensの仕様

等価焦点距離 – 18mm、最小焦点距離 – 0.75 “(19.05mm)
色収差 – エッジで1ピクセル未満、デザイン – 6要素5グループ
レンズコーティング-多層、低フレア、広帯域反射防止
倍率-.63X、解像度(軸) – 300 LP / MM
解像度(コーナー) – 250 LP / MM、テレビの歪み – <0.5%

MomentのWide 18mm Lens開封


※現時点(2020年2月22日現在)ではAmazonで購入するほうが安くなっています。
 付属品は、レンズキャップ(外側のレンズ用)とマイクロファイバーキャリングバッグです。マイクロファイバーキャリングバッグはちょっとしたレンズの汚れを拭くのも便利です。

MomentのMomentのWide 18mm Lensと他レンズとの比較

 メインのiPhone 11 Proの広角、望遠にMomentのレンズは取り付けられるので、それらの比較と、iPhone 11 Proの超広角や前回の魚眼レンズなども含めて比較してみます。ちなみに色は特にいじっていませんが、使用アプリはMomentのアプリで同じ条件で撮影しています。

 iPhone 11 Proの広角とその状態で、MomentのWide 18mm Lensを装着したものの比較です。


 次はiPhone 11 Proの広角カメラにMomentのレンズ同士(Wide Lensと前回のFisheye Lens)で比較します。

 次はiPhone 11 Proの望遠レンズにMomentのWide 18mm Lensを装着したものの比較です。


 
 最後にiPhone 11 Proの超広角とiPhone 11 Proの広角にMomentのWide 18mm Lensを装着したものの比較です。

 iPhone 11 Proの超広角、の方がiPhone 11 Proの広角にMomentのWide 18mm Lensを装着したものよりも、より広角なのがわかります(範囲的で言えばFisheye Lensが一番)。ただ使う場面が無いかと言えばそんなことはなく、超広角でできない場面では、Fisheye Lens同様Wide Lensも使うつもりです(超広角でサポートされていない機能がありますし)。

編集後記

 今回一気にMomentのレンズを紹介しましたが、どれも満足行くものでしたし、これから桜のシーズンなので、私にとっては、一眼よりもこちらの方が活躍しそう。また結構Momentの製品がアクセサリーも含めてAmazonで売られ始めているので、買い忘れたと思っていたものが手に入って良かったです。特にレンズペンは、家電量販店で売っているものよりも小さくないとレンズ穴に入らないので、買えて良かったです。

 今後はアプリも含めた紹介も考えています。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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