iPhoneで撮ってきた – 2021年 開花日直後の数少ない桜を撮影。そして私がよく使う手を紹介

 昨年と同じコロナ禍での花見シーズン。昨年同様、朝早くiPhoneを持って、近くの河川敷で桜を撮ってきました。昨年は、ほぼ人がいない状況で、ゆっくり撮れましたが、今年も流石に桜の近くで何かしている人はいなかったですが、少し離れたところでテント張ってる人たちや、バーベキューしている人たち等、天気が曇り空にも関わらず、外に出ている人が多いと感じました。(翌日が大雨の予報だったので出てる人が多かったのかもしれません。)

桜を撮るための準備

 まずは、近くの桜が開花しているかの情報収集。最近は、アプリで近くの桜開花情報が見れるようになったので、わざわざ下見する手間がなくなりました。私がチェックしてするのは、ウェザーニュースのさくらchです。画面左下にあるメニューからさくらchから、「周辺の桜」をタップして近くの桜が見れる場所で開花情報や、満開、桜吹雪情報を確認します。まだ満開までは1週間ほどあるので、その時にまた行くことにしています。

ウェザーニュース

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曇り空で綺麗に桜を簡単に撮る方法

 雨は降りませんでしたが、予報通り、あいにくの曇り空でした。小雨でも降るとまたそれはそれで濡れた桜も良いかなと思ってましたが、それはありませんでした(翌日は横殴りの雨らしいので外にすら出たくない)。
 普通にiPhone 12 Pro Maxの標準カメラアプリで撮る時にピント合わせて(ピント合わせたいところをタップして)、撮ってもこんな感じに暗くなります。編集アプリで後からどうとでもなりますが、最初から撮っていく桜が全部暗いと撮るのも嫌になってきます。自動露出もイマイチなのでそこは手動が良さそうです。

 撮るときに、ピント合わせて、ちょっといじると、このくらいまでは見るに耐えれる写真になります。(この写真も同じ場所、同じ時に撮った写真です。)

 iPhoeeでいつも写真を撮っている方なら、知っている方も多いと思いますが、まずピントを合わせたいところをタップします。すると黄色に枠が出てきて、その右側に太陽マークが出ます。

 そこで、指を液晶にあてて、ずずずっと上に指を持っていくと明るく、下にずずずっと指を持っていくと暗くなります。

 風などで桜が動くときは難しいんですが、最初のタップするところを長押しすると、ロックさせることができます(AE/AFロックという文字が上部中央に表示されます)。あとは、指を上下に移動して明るさを変えるだけです。
 もちろん、先ほども言ったように後からでも補正することはできるので、時間がない時などは、ささっと撮っておいて後でゆっくり編集が良いかと思います。
 また、もともと露出を固定で設定できるカメラアプリもあるので、それを使う手もあります。

春らしいピンクなフィルターが使えるアプリ

 この時期になると、よく使うカメラアプリ2種類を紹介します。どちらも古いアプリですが、写真の大きさは元写真の大きさのままですがEXIF情報は消えます。比較的に元の写真が暗いものに使うと良いと思います。元々明るい写真では別のアプリの方が良いと思います。

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 同じ日に(曇り空の中で)撮影した写真をアプリを使って編集したのが、この記事のアイキャッチ画像の写真です。他、少し白っぽいフィルターを使ったものが下の2枚になります。2枚目の写真は撮っているときに少しだけ青空が出たタイミングで撮れたので明るいです。


 2枚目のマクロは撮影では、Momentのマクロレンズを使って撮りました。

撮影終わって気づいたこと

 私、デジタル一眼を購入した時に、いずれiPhoneが画素数抜く時がきたら、このデジタル一眼を買い換えようと思っていました。(ちなみに持っているデジタル一眼はNikonのD7000で10年以上になりますが毎年メンテしてるせいか壊れる気配を見せません)。ふと今回の桜撮影で、デジタル一眼で撮った写真と見比べてみて、ん?と思って画素数調べてみました。D7000が有効画素数 1608万画素、iPhone Pro Maxが 1200万画素。そろそろD7000は望遠専用かなと思いながら、次のメーカーどこが良いかから始めています。(またiPhoneあるからいっかとなってしまいそう。)

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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