MagSafe対応 グレージュ色のiPhone 13 Pro用ケース UNiCASEのSmooth Touch Hybrid Caseに惹かれた

 全5回のiPhone 13 Proケースの記事としては3回目になります。
 この色をネットで見たときに、なんか分からないですが、惹かれました。で、しかも MagSafe対応ということで、即決です。
 気になるグレージュという色。今まで全く縁のない色だったので全くわからず調べてみたら、グレーとベージュという意味らしく、ヘアカラーの種類として出てきます。確かにグレーでも無いけどベージュでも無い、どこかで見たことある色なんですが、今まで興味が全く無かった色だったので、逆に今、気になってしまったのかもしれません。

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 MagSafe未対応の同じ色のケースもあります(名前が一緒なのでわかりにくいですが、商品説明に記載されています)。他、同じタイプの色違い(黒色)やUNiCASEのサイトや、AmazonのUNiCASEストアにはiPhone 13用、12/12 Pro用もあります。

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機能的なところを見ると、色だけでなく、しっかりしてます。

カラー塗装後、仕上げにマットコーティングを施すことにより、他にない半光沢な質感としっとり滑らかな触感を実現しました。
ポリカーボネートに、柔らかいTPUのインナーケースを合わせた二重構造で、米軍軍事規格の衝撃試験MIL-STD-810G Method 516.6を取得し(第三者機関による試験実施)落下テストをクリアした、頑丈で衝撃に強い仕様です。
新作では抗菌効果(JIS Z 2801に基づいた抗菌性能)を施しより安心してご使用頂けます。(抗菌効果の持続力は使用状況によって異なり、徐々に低下します)

外観

パッケージから覗かせるケースの色はイメージ通りでした。MagSafe対応のマークが箱には付いていますが、ケースには付いていません。マグネット内蔵シートをケースの間に挿入することによりMagSafe対応になっているそうです。

 光の当たり具合で、茶色に見えたり、グレーに見えたりして、なかなか面白い色だなと思いました。ケースの周りを見てみると、商品名やロゴもケースに書かれている部分が無く、ここは共感が持てました。

 ケースの内側は、傷がつかないような起毛素材になっています。

使用感

 ボタン周りは黒色で、アクセントになっていて、凹凸があるのでわかりやすいです。ここらへん見ていて、砂漠専用のザクのカラーに近い?とか思ってしまいました。でも下の写真では、グレーに見える不思議さ(フィルターなど一切使用していません:iPhone 12 Pro Maxで撮影)。

レンズ周りも、ちゃんとカバーされていて問題なしです。


Lightning端子の部分については、液晶面までザックリ開いています。ここは好き嫌いある人がいるかもしれません。私は保護ガラスフィルムのインカメラ周りがザックリ開いているのが嫌いですが、ケースはあまり気になりません。

 その代わりというわけでは無いでしょうが、ストラップホールが付いています。そして液晶面のフチは黒色です。手に持ったときの感じですが、前々回紹介したSpigenのケースは、全体的に丸みを帯びていますが、こちらは痛いというほどでは全く無いですが、角ばってます。

そして、機能的に気にしているMagSafe対応ですが、ちゃんとくっつきました。磁力も強くて問題ありません。

 なんでMagSafeにこだわるかというと、まずは、iPhone 12 Pro Max使い始めて使い出したスマホリングです。これ磁力が無いと付かないですし、弱いのも危険なので、MagSafe対応が私がケース選ぶ一つの目安でした。がiPhone 12 Pro Maxではスマホリングが必須でしたが、iPhone 13 Proになって、小さくなって、リング無くても大丈夫かもと思い始めています。

 マグネットタイプのスマホリング記事はこちら。


 またAnker PowerWave Magnetic 2-in-1 Standを使っているというのもあります。

 スマホリングを磁力でくっついて、しっかり持ち上がるくらいまであれば、大丈夫です。スマホリングは簡易スタンドになりますし、取り外しが簡単なので、気に入っています。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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