MagiCam : あの高機能なカメラアプリ Camera+の開発元からシンプルながら綺麗に撮れるカメラアプリがリリース。

MagiCam iPhoneのカメラアプリとしては有名なCamera+ [iTunes]の開発元tap tap tapから久しぶりに新しいカメラアプリが登場しました。今回のカメラアプリはとてもシンプル。とにかくいろんな機能を盛り込んだCamera+ [iTunes]とは対照的に、とてもシンプルで且つ綺麗に撮れるカメラアプリになっています。カメラアプリを立ち上げてもゴチャゴチャ操作で時間がかかって綺麗な写真が撮りたいだけなのに?と思っていた方にはオススメのアプリです。入っているエフェクトも厳選されたものなので用途に応じて使ってみても楽しいと思います。

サポートサイトは下記になります。
MagiCam ~ simply perfect photos

App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
MagiCam – tap tap tap

紹介ムービーはこちら。

MagiCam このアプリの操作は画面の下に集中しています。画面の上などは指が届かないこともあるのでiPhoneを持って親指で操作ということも簡単です。画面下にはフラッシュのON/OFF/AUTO。インカメラ/アウトカメラの切替、中央の大きなボタンがシャッター、そして3264×2448pxのサイズ、2449×2448pxのほぼマシカクの写真のサイズの2種類の切替、そしてムードとなるフィルターの切替ボタンが用意されています。ボタンの少し上の左側にある虫眼鏡はタップするとズーム用のスライダーが表示され、ズームの指定ができるようになっています。
 このムードの機能はちょっと今までのカメラアプリには無かった、ちょっと面白い機能になっています。これは後述します。

MagiCam このカメラは単にフィルターをかけられるアプリにはとどまっていません。写真をより綺麗に、鮮やかにしてくれる機能があり、写真を撮った後にキラキラって感じのちょっとした演出もあります。
 紹介ムービーにもありましたが、自分撮りや料理の写真を撮るのにも良いかもしれません。きれいに見せる技術はやはりCamera+の技術が使われているのでしょう。

MagiCam そしてこのカメラアプリの面白いところ、ムードですが、このカメラアプリで撮った写真は、撮ったらすぐにカメラロールに自動で保存されます。そのときにこのアプリの下に撮った写真のサムネイルが表示されますが、その写真をタップして再度呼び出すことができます。(残念ながらこのアプリで撮影していない写真は呼び出すことはできません。)
 その呼び出した写真を、やっぱり雰囲気変えたいと思ったらムードを呼び出してフィルターを変更します。フィルターを変更した後、普通なら保存は?ということになりますが、このアプリ内で呼び出した写真のフィルターを変えるとカメラロールにこのアプリで撮って保存していた写真にも即そのフィルターが反映されます。
 つまり同じ写真に対してフィルターを変えていってもカメラロールに保存してある写真は1枚のみで、フィルターを変える度に写真の枚数が増えていくと言うことがなく、カメラロールにある1枚の写真だけフィルターが反映されます。もしいろんなフィルターで保存したいという場合は、共有機能を使って投稿する手段があります。

MagiCam アプリのボタンの上に表示されている、すでに撮った写真をタップすると、画面が大きくなり、そこからムードでフィルターの変更や写真の削除ができます。それと一緒に共有機能もあります。フィルターを変えていろんなSNSに投稿するということができます。

MagiCam シェア(共有)する機能はFacebook、Twitter、メール、メッセージ、コピー、そしてCamera+へ送ったり、そのほかのカメラアプリにも送ることで連携することができます。1枚の写真でいろんなフィルターを楽しみたいという方は、このシェア機能で、他のアプリに送って保存するということができます。
 あくまでこのアプリではシンプルに綺麗な写真を撮るということに特化したカメラアプリだと思います。
 また信頼できるカメラアプリの開発会社なので、安心感もあります。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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